歌舞伎
歌舞伎関連情報(13ページ目)
最新ニュースから歌舞伎役者の情報、初心者おすすめの演目、歴史まで、歌舞伎ライターが、歌舞伎に関するあらゆる話題をお届けします!
記事一覧
雪が降る。雪が鳴る? 歌舞伎と雪の表現に注目
ガイド記事五十川 晶子凍った雪の解け始めた道路は逆にシャーベット状で汚いんですが、歌舞伎では雪はあくまでも“美”を追求します。そして“音”がします。雪の音……。

源平の戦いの裏話。テーマは「親子」? 「義経千本桜」3人のヒーロー
ガイド記事五十川 晶子今月、国立劇場、平成中村座、猿之助歌舞伎で上演されている『義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)』をご紹介します。

「行儀良い稽古」を目差して 大谷桂三さんの歌舞伎講座
ガイド記事五十川 晶子15日から始まった毎日新聞カルチャーシティ渋谷校では、「何だか歌舞伎役者になったみたい」という、刺激的なタイトルの講座が始まった。その初日におじゃました。

5月歌舞伎座『源氏物語』(再掲載) かなりカッコ良かった三之助
ガイド記事五十川 晶子『源氏物語』で顔を合わせている平成の三之助、すなわち市川新之助、尾上菊之助、尾上辰之助。

三之助人気のヒミツは「声」だった? 迫力満点! 新之助の鳴神上人
ガイド記事五十川 晶子新橋演舞場の三之助を、やっと、やっと観て来ました。そして改めて思いました。「この三人はやっぱりスゴイ!」。そのワケは……。

白浪ものといえば河竹黙阿弥
ガイド記事五十川 晶子「月も朧に白魚の……」「しらざあ言って聞かせやしょう」でおなじみ、七五調の名台詞といえばこの人、河竹黙阿弥です。幕末から明治期の、生世話物を得意とした狂言作者です。

女形(おんながた)の不思議 その1 「女になる?」「女でいる?」
ガイド記事五十川 晶子歌舞伎の魅力のひとつに「女形」があります。現代のほかの演劇にはなかなか見られない特徴のひとつです。女形役者はやっぱり普段からそそとしたしぐさと言葉使いなのでしょうか。

230年ぶりに坂田藤十郎の名前復活。海老様も! 松竹が5つの襲名計画を発表
ガイド記事五十川 晶子松竹が2005年までの襲名計画を発表した。松緑(しょうろく)、海老蔵(えびぞう)、勘三郎(かんざぶろう)、坂田藤十郎(さかたとうじゅうろう)が続々と登場する。今なぜまとめて発表を!?

歌舞伎の「花道」ってどんな道? 役者を満喫するならココ!
ガイド記事五十川 晶子歌舞伎の舞台といえばどなたもご存知なのが「花道」ではないでしょうか。「男の花道」とか「引退の花道を飾る」などと使われる「花道」、もとは芝居の舞台用語。あの花道のすぐ傍でご贔屓の役者の一挙手一投足を眺めるのは、間違いなく観劇の醍醐味のひとつです。

「歌舞伎を救った男」との出会い 名作『熊谷陣屋』の裏話 その2
ガイド記事五十川 晶子江戸時代、奢侈禁止などさまざまな規制を受けながらも生き残ってきた歌舞伎。だが第二次世界大戦後の占領軍による統制には屈するしかなかった。
