歌舞伎
歌舞伎関連情報(12ページ目)
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記事一覧
作家・近藤史恵さんにインタビュー 江戸時代にタイムスリップできる
ガイド記事五十川 晶子ミステリー作家の近藤史恵さんは、歌舞伎ミステリーとでもいえる作品をいくつか執筆しているだけあって大の歌舞伎ファン。歌舞伎への思い入れや知識が随所に詰め込まれています。

「肉体的な存在感もある玉手を」 市川亀治郎さんの玉手御前
ガイド記事五十川 晶子市川亀治郎ファンの皆様。待望の第一回「亀治郎の会」です。場所は京都。亀治郎さんの書の個展が開かれたギャラリーでお話を伺いました。

役者にスキャンダルはつきもの?
ガイド記事五十川 晶子中村鴈治郎丈とええ舞妓さんとの密会がちょっと話題になりました。事実はさておき終日ワイドショーネタになっておりました。元々役者にはスキャンダルはつきものだったようです。

「器用じゃない。でもそれも魅力」 新・松緑、感動の弁慶姿。
ガイド記事五十川 晶子新・松緑の襲名披露興行はいかがでしたか。口上にて松緑の並々ならぬ決意を聞き、またほかの役者の口上を楽しみ、幕間でお弁当。さてお待ちかね。四代目尾上松緑の『勧進帳』です。

「口上(こうじょう)」という”演目” お客にとっても襲名は喜び 2
ガイド記事五十川 晶子襲名披露興行の演目にかならず入っているのが「口上」。いろいろな役者が一堂に会し、並び、襲名する役者へはなむけの言葉を述べる。それぞれ役者の個性が出て、面白いのなんの。

松江から魁春へ。辰之助から松緑へ。 歌舞伎役者はなぜ襲名するのか 1
ガイド記事五十川 晶子今年以降、歌舞伎役者の襲名披露の予定が目白押しだ。襲名披露にともなって、華やかな披露興行が行われる。

仕込みから本番まで休みなし 狂言作者の仕事とは?
ガイド記事五十川 晶子近松に南北、黙阿弥……。狂言作者といえばこれらの名が浮かぶが、もちろん現在の歌舞伎でも舞台を支える重要な役割を担っている。狂言作者の竹柴源一さんにインタビューした。

助六がボロボロにされて……!? 『斬 歌舞伎』体験してきました
ガイド記事五十川 晶子話題のゲーム機、Xboxのソフト『斬 歌舞伎』という名前に惹かれて制作販売の元気(株)で取材・体験してきました。結構笑えます、このソフト。歌舞伎好きにはちょっと意外な展開も?

病鉢巻の男女たち。
ガイド記事五十川 晶子歌舞伎ではなぜか病人は病鉢巻をします。紫色の鉢巻を額にしめて、だらりと結び目をたらす。これが病人のしるしです。

稲垣吾郎君も泣いた。松王丸も泣いた。 男が泣くのはどんなとき?
ガイド記事五十川 晶子今週は稲垣吾郎君の流した涙に注目が集まりました。歌舞伎では、意外に男泣きの場面があります。さてどんなツボにはまると歌舞伎のヒーロー達は泣いてしまうのでしょうか。
