『斬 歌舞伎』(2/28発売予定 6800円税抜)は、東海道巡業アクションと銘打ったアクションゲーム。プレイヤーは旅一座を率いて3人の役者(キャラクター)とともに江戸から京を目差す。東海道の各地で興行面での喧嘩が始まり、そこで勝って稼いだお金で旅を続ける。途中、相手の一座から欲しい役者をスカウトすることも。

格闘に負けてもカッコイイアクションが大事。見得をきれば人気が集まりおひねりも集まり、金を稼いでより京へ近づくことが可能だ。見得や決め台詞の場面では掛け声もかかり大判小判のおひねりが飛ぶ。

江戸の役者が上方へ殴り込みをかけると、そこではさらに大きな攻撃が待ちうけている……とざっとこんな物語。すでにアメリカでは『カブキウォリアーズ』という名前で発売されている。

注目はキャラクターだ。

景清(かげきよ:掛け声「よっ、阿古屋」


右近(うこん):「よっ、獅子屋」