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迫る日本公演!WWEの楽しみ方
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小佐野 景浩恒例となっている世界最大のプロレス団体WWEの夏の日本公演。2015は『WWE Live』と銘打ち、7月3日&4日に両国国技館で開催されます。名誉殿堂ホール・オブ・フェーム入りした藤波辰爾に、元WWE世界王者ブロック・レスナーの緊急参戦、さらにKENTAことイタミ・ヒデオも来日。さあ、WWEを思う存分楽しもう!

やみつきになる邪道・大仁田厚の魅力とは
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小佐野 景浩今のプロレス界は「新日本プロレスのひとり勝ち」と言われていますが、そんな中で特異な存在感を見せているのが大仁田厚です。大仁田は電流爆破マッチで90年代半ばに一世を風靡しました。その大仁田人気がここにきて再燃。電流爆破マッチをメーンにした「花火」シリーズは常に満員になります。昨年はプロレス大賞の敢闘賞にも選ばれました。一体、大仁田の何が人々を惹きつけるのでしょうか?

プ女子も萌える飯伏幸太のプロレスの原点
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小佐野 景浩ここ最近、プロレス会場で目立っているのが女性ファンの急増です。そんなプ女子(プロレス女子)の注目の的になっているのが飯伏幸太(32歳)です。DDTと新日本プロレスのダブル所属という形でインディーとメジャーの垣根を越え、華麗な空中殺法とスラリとした筋肉美でプ女子を萌えさせる一方ではコアな男性マニアをも燃えさせる飯伏はまさに現代プロレス界の革命児。その凄さ、プロレスラーとしてのルーツに迫りましょう。

プロレスラー藤波辰爾が殿堂入りしたWWEでの功績とは
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小佐野 景浩世界最大のプロレス組織WWEが藤波辰爾のホール・オブ・フェーム(名誉殿堂)に迎え入れられました。これは日本人レスラーでは2010年のアントニオ猪木に次ぐ快挙です。藤波はWWEで初めてチャンピオンになった日本人レスラーでもあります。改めて藤波の偉大な功績を検証しましょう。

天龍源一郎がミスター・プロレスと呼ばれる本当の理由
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小佐野 景浩プロレス生活39年、大相撲を合わせると実に51年11カ月の格闘技生活にピリオドを打つことになりました。「ミスター・プロレス」と呼ばれる天龍ですが、それはジャイアント馬場、アントニオ猪木をフォールした唯一の日本人レスラーというだけではありません。本当の理由とは。

今、プロレスは再ブームなのか?
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小佐野 景浩2月19日はプロレスの日。1954年(昭和29年)2月19日に力道山が蔵前国技館で初めて本格的なプロレス国際試合を開催したのです。それから61年、時に存亡の危機に立たされながらもプロレスは続いています。総合格闘技ブームに押された時期もありましたが、2012年あたりから「プロレスの再ブーム」が話題になり、最近では「プ女子」が注目されています。果たして再びブームはやってきたのでしょうか?

覆面レスラー物語2:親日家デストロイヤーの素顔
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小佐野 景浩前回、日本プロレス界で最初に話題になった覆面レスラーは、月光仮面ブームに乗ったミスター・アトミックだったことを紹介しましたが、一番人気があったのは白覆面の魔王と呼ばれたザ・デストロイヤーでした。コメディアンとしても人気が爆発するなど、日本を愛し、日本愛されたデストロイヤーの素顔に迫ります。

発表!2014年度プロレス大賞
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小佐野 景浩東京スポーツ新聞制定『プロレス大賞』は1974年度からスタートしたプロレス界で歴史と権威がある賞です。プロレスを報道するスポーツ新聞の担当記者、専門誌編集長、専門TVチャンネルのキャスター、評論家、ライターからなる選考委員が選定するもので、2014年度の選考会は12月8日に行われました。果たして2014年の顔になったのは誰か?選考過程とともに詳しくお伝えします。

覆面レスラー物語1:元祖はなんと慶応元年デビュー
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小佐野 景浩エンターテインメントの要素も重要視されるプロレスでは、5秒以内なら反則が許されるというルールや複数の人数で戦うタッグマッチやバトルロイヤルなど独特なルールがありますが、覆面レスラーというのも他の格闘技の選手ではあり得ないものです。顔を隠し、正体がわからない競技者など普通は考えられません。これも非日常空間を演出するプロレスならではのもの。覆面レスラーの歴史は古く、慶応元年にまで遡ります。

プロレスの醍醐味はタッグマッチにあり!下編
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小佐野 景浩タッグマッチから始まった日本のプロレスを力道山亡き後に黄金時代へと導いたのはジャイアント馬場とアントニオ猪木のBIコンビでした。1960年9月30日に同日デビューを果たした2人のライバル意識が絶妙なコンビネーションを生み出し、世界に誇るタッグチームになったのです。そうした時代を経て、今のプロレス界には数々の個性的なタッグチームがファンを楽しませています。
