書籍・雑誌
話題の本関連情報(24ページ目)
芥川・直木賞ほか、各種文学賞の受賞作や受賞作品を解説しています。
記事一覧
ちょっとだけカルトな本棚 『一九七ニ』
ガイド記事梅村 千恵浅間山荘事件、ぴあ創刊-ー風俗文化の側面から読み解く1972年。あの年、何が終わって、何が始まったのか?

このミステリーで今夜は眠れない 『GOTH リストカット事件
ガイド記事梅村 千恵第一線の作家、評論家たちが投票で選ぶ「本格ミステリ大賞」第三回受賞作。人の暗黒面に興味を抱く「GOTH」二人が絡む異常な事件6つ。1978年生まれの著者によるセンシティブ・ミステリ。

このミステリーで今夜は眠れない 『秋に墓標を』
ガイド記事梅村 千恵正義のためでなく、復讐でもなく、自身の内に湧きあがる女への思いを確かめるためだけに命を賭ける男。立ちはだかる巨大組織、陰謀。男と女の新しい関係を描くハードボイルド大作。

超話題のコミック、もう読みました? 『ブラックジャックによろ
ガイド記事梅村 千恵テレビ化もされ、とにかく超話題の医療ドラマ。「医者って一体、何なんだ?」医療の現場の矛盾や不条理に苦悩する若き研修医の行方は?

通勤快読!おすすめモバイル本 『戦争倫理学』
ガイド記事梅村 千恵「正義の戦争」は存在するのか? あの攻撃は、「解放」だったのか?戦争に関する様々な議論を取り上げ、戦争抑止への道を探る一冊。

読んだ気になるビジネス書 『ゲーム理論トレーニング』
ガイド記事梅村 千恵仕事も、投資も、恋愛も、政治もゲーム!? 相手の優位に立つための「策略の弄し方」を化学的に追求した「ゲーム理論」のエッセンスを問題集形式で知る。

芥川賞受賞作をチェック! 『しょっぱいドライブ』
ガイド記事梅村 千恵芥川賞を受賞した表題作。三十台の独身女性と六十台の初老男。冴えない二人の冴えないドライブに漂う「奇妙な味」があとをひきます!

ちょっとだけカルトな本棚 『望楼館追想』
ガイド記事梅村 千恵1970年生まれ異色作家のデビュー作。古い舘に住み他人の愛したものを収集する主人公。精緻に構成され、異形のイメージに満ちたストーリ-が「ロンドン・タイムズ」など各メディアで絶賛。

たまにはじっくり文芸書 『月は静かに』
ガイド記事梅村 千恵魂の根源を問いつづける著者の久々の長編作『月は静かに』に紹介。戦災孤児としての苛烈な日々の末たどりつい不毛の地で作庭に没頭する男K。彼の魂がたどりつくのは歓喜か、それとも・・・。

読んだ気になるビジネス書 『エンロンの衝撃』
ガイド記事梅村 千恵アメリカ第七位の巨大企業エンロンの倒産が引き起こした株式市場への不信。けっして対岸の火事にあらず!日米それぞれの「株式会社資本主義」が抱える構造的問題に鋭くメスを入れる。
