カーメンテナンス
車の点検ポイント(6ページ目)
車を持っている人にとって、日々のメンテナンスはとても重要です。ここでは、初心者にも簡単にできる、チェック・メンテナンス法を紹介します。
記事一覧
ステアリング操作時に生じる高温で劣化する パワーステフルードの交換
ガイド記事鈴木 伸一パワーステアリングフルードが劣化してもステアリングが重くなりはしないが、安心は禁物!フルード漏れを起して高額の修理代がかかることがあるからだ。大きなトラブルに発展する前にフルードの重要性を認識したい。

フルードが減少したりベルトの張りが緩むと重くなる パワステフルードの点検
ガイド記事鈴木 伸一油圧式のパワーステアリングの油圧は専用のオイルポンプで発生させており、駆動力はベルトを介して伝達されている。このため、液量が減少したりベルトの張りが緩むと正常に機能しなくなってしまうのだ

フロントデフオイルの点検・交換!デフはフロントにもある!?
ガイド記事鈴木 伸一4つのタイヤに駆動力がかかる4WDはフロントにもデフレンシャルギヤが装着されている。フロント駆動のFFにも当然、装着されており、潤滑用のギヤオイルを定期的に交換する必要があるのだ。そんなフロントデフオイルの交換方法を解説する。

交換サイクルが長いため交換を怠りがち! デフレンシャルギヤオイルの交換
ガイド記事鈴木 伸一クルマが曲がるとき左右輪に回転差が生じる。それを吸収しているのがデフレンシャルギヤで、潤滑用のオイルが注入されており距離を走れば確実に劣化。交換を怠れば異音を発したりギヤが破損することも。要注意だ。

ATにもフィルターがあり定期的に交換する必要がある ATFストレーナーの交換
ガイド記事鈴木 伸一ATにも油圧ライに混ざりこんだゴミをろ過するフィルターが装着されているが、その存在すら知らない人が多いのが現実。10万kmオーバーを目指していたなら要注意だ。

ATでできるメンテらしいメンテはフルード交換くらい ATフルードの交換
ガイド記事鈴木 伸一外部からできるATのメンテナンスは「液量チェック」や「フルード交換」くらい。それ以外は分解・修理になる。だからこそ普段からのいたわりが大切!10万kmオーバーを目指すならATフルードを定期的に交換したい。

エンジンを回したままチェックする! ATフルードの点検
ガイド記事鈴木 伸一「ATフルード(ATF)」はエンジンオイルと同様、定期的な点検を欠かすことができない。ATにとって血液に匹敵するほど重要な働きをしているからだ。簡単に点検することができるので、定期的にチェックしたい

クーラント交換方法は意外と手間?車の冷却水対応策
ガイド記事鈴木 伸一車の冷却水に利用されているLLC(ロング・ライフ・クーラント)は2年ごとに交換時期となります。交換を怠ると冷却経路にダメージを与えることも……。意外と手間がかかるクーラント交換の対応策と手作業によるクーラント交換方法を解説します。

ラジエターキャップは消耗品! ラジエターキャップの点検
ガイド記事鈴木 伸一ラジエターキャップは単なる蓋ではない。冷却経路内の圧力を一定に保つ働きもしており、正常に機能していないとオーバーヒートなどのトラブルを引き起こすことになるのだ。

車の冷却水を簡単に点検・補充・交換する方法
ガイド記事鈴木 伸一近年の車のラジエーターは滅多なことではオーバーヒートしなくなりましが、肝心の冷却水が減っていたり、漏れていたとしたら話は別。車の冷却水の簡単にできる点検・補充・交換方法について画像付きで詳しく解説します。
