寺・神社
中国・四国・九州の寺・神社
中国地方には出雲大社や宮島などメジャーな神社多し。四国は八十八ヶ所の寺、九州北部は、渡来人上陸の地のため、日本文化の源のような神社や神話の里があります。大分は石仏の宝庫。
記事一覧
街を見守る手作り石仏群 高鍋大師
ガイド記事
坂原 弘康宮崎県高鍋町に鎮座する石仏群。その数700体以上、高さ7メートルに及ぶ巨大なものも含む石仏群は、郷土を愛した一人の人物による情熱の結晶でした。

石仏界の王様、臼杵石仏
ガイド記事
吉田 さらさ大分県にある臼杵石仏は、石で造られた仏像の中では、はじめて国宝に指定されたものです。田園の中にある里山に、60体以上の見事な磨崖仏があり、不思議な光景を作り出しています。いつごろ誰がどんなふうに造ったかは謎に包まれている、ロマンの地でもあります。

宮島(厳島神社ほか)
ガイド記事
吉田 さらさ修学旅行で厳島神社に行ったことがあるけれど、あまり宮島については知らない。そういう人が意外に多いです。しかし、宮島の魅力は厳島神社だけではなく、島全体が見所です。特に島の最高峰の弥山に登ると、神様の世界が見えてきます。

中国、四国、九州の寺・神社
ガイド記事
吉田 さらさ中国地方や九州地方には、神代の昔から聖地とされた場所もあり、著名な神社仏閣が多いです。四国は、弘法大師のふるさとで、八十八ヶ所めぐりが人気です。

1月中旬から咲き始め。太宰府天満宮の飛梅
ガイド記事
吉田 さらさ天満宮や天神様は梅の名所として有名です。その元締めに当たる太宰府天満宮には、菅原道真を追って京都から九州まで飛んできたという飛梅があり、主がなくとも春を忘れないために、そろそろ咲き始めます。

華麗にお遍路デビューするための講座開設!
ガイド記事
吉田 さらさ四国八十八ヶ所を巡るお遍路ツアーが大人気です。でも、ただツアーに参加するだけでは、お遍路本来の意義や楽しさは味わえません。まずはこの講座で勉強してから、華麗にお遍路デビューしませんか?
