不眠・睡眠障害
昼夜逆転・睡眠時間帯の異常
慢性的な昼夜逆転、睡眠時間帯の乱れ、休日明けは睡眠リズムが乱れてしまう人に。快適な睡眠リズムを取り戻していただくために、睡眠リズムが乱れる原因、考えられる病気、検査法、予防法、対策法をわかりやすくまとめました。
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昼夜逆転・睡眠時間帯の異常
ガイド記事
坪田 聡学生時代の朝寝坊で宵っ張りな生活が、社会人になっても抜け切れずに困っている人が急増中です! もしかしたら、体内時計の不調により、睡眠と覚醒のリズムが狂ってしまっているのかも?

これで安心!認知症高齢者に多い昼夜逆転の原因と対策
ガイド記事
坪田 聡超高齢社会となり、認知症患者さんの数がどんどん増えています。介護する側からみると、認知症の症状の中でも昼夜逆転は大きな問題です。認知症の方が昼夜逆転する原因と、その対策をいくつかご紹介します。

睡眠時間がずれていく!非24時間睡眠覚醒症候群とは
ガイド記事
坪田 聡ヒトの体内時計の1日は、24時間+アルファです。地球の1日は24時間ですから、それにあわせて体内時計は毎日、時刻を調整しています。ところが、体内時計の調子が狂うと、就寝や起床の時刻が毎日少しずつ遅れてしまい、ついには社会生活にも支障が出ることも。ここではそんな病気、「非24時間睡眠覚醒症候群」について解説します。

休み明けに多い「睡眠相後退症候群」とは?
ガイド記事
坪田 聡夏休みは楽しかったけど、会社や学校が始まっても、なかなか元のペースに戻れない……。いつまで経っても、夜に寝つけられず、朝起きるのがつらい人は、体内時計が壊れてしまったのかもしれません!?

夜勤で寝不足・眠すぎる…睡眠障害の予防法と日中の過ごし方のコツ
ガイド記事
坪田 聡【日本睡眠学会所属医師が解説】労働者の約2割が、夜に働いています。看護師や飲食店などの交代勤務・シフトでの夜勤者は体調管理が難しく、強い眠気や、昼夜逆転、眠れない不眠症状など、睡眠障害になることもあります。原因と、眠気を解消する効果的な仮眠方法をご紹介します。

早朝覚醒や強い眠気などの症状が続く「睡眠相前進症候群」とは
ガイド記事
坪田 聡【医師が解説】起床したい時刻より数時間も早く深夜に目覚めてしまったり、夕方から強い眠気が起きてしまったりする場合、「睡眠相前進症候群」という睡眠障害の症状かもしれません。原因と治療法を解説します。

睡眠のリズムがバラバラに……不規則睡眠・覚醒症候群
ガイド記事
坪田 聡体内時計が故障して睡眠のリズムが狂う睡眠障害を、「概日リズム睡眠障害」といいます。睡眠の時間が遅い時刻にずれる睡眠相後退症候群が有名ですが、睡眠のリズムがまったくのバラバラになる「不規則睡眠・覚醒症候群」という病気もあります。詳しくご紹介しましょう。
