男のこだわりグッズ
文房具・小道具
切るもの、貼るもの、収納するもの、綴じるもの。日常の仕事と生活を支える文房具にこだわってしまうのは、男の性と言えるでしょう。
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メカニカルなデザインと機能が楽しいロトリング
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納富 廉邦製図用シャープペンや、多機能ボールペンでお馴染のロトリングの筆記具は、どれも共通したデザインのイメージがあります。工具的というかメカニカルというか、そうした硬質で機能的なデザインは、そのまま実際の機能にも反映しています。それはシャープペンシルとタッチペンの二つの機能を持つ新作「800+」にも伝わっています。

普段使いの2本をスマートに収納する革製ペンケース
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納富 廉邦ペンケースは筆記具そのものに比べて、その構造上かなり大きくなってしまいます。それをギリギリまでコンパクトに仕上げたrethinkの3本差しペンケース「Lim Pensleeve」に続くrethinkの新作が、2本差しの「Lim Pen Sheath Duo」。普段使いの2本のためのポケットに入る革製ペンケースです。

木製である事と機能的でカッコいい事は矛盾しない筆箱
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納富 廉邦本来、筆記具を持ち歩くためのツールとしては、いわゆる筆箱の方が使いやすさも筆記具を保護する面でも理に適っています。ただ、どうしても箱形はかさ張るし、大人はそれほど多くの筆記具は必要としなかったりで使われる機会が減っています。ストーリオの「万年筆ケース」で木製の筆箱をもう一度見直してみましょう。

あらゆる筆記条件に対応できるフレキシブルなペン
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納富 廉邦カスタマイズできる筆記具というと、多色多機能のペンの組み合わせを選ぶタイプが多いのですが、オートの「リバティ」は、好きな軸、好きなリフィルを組み合わせて購入するタイプ。その組み合わせは、最大1980通り。しかも、他社のリフィルも使えるから、本当の意味での自分だけの1本になります。

使うための万年筆を考えるとマニアックになる面白さ
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納富 廉邦趣味的なものとしてだけでなく、日常的な筆記具として万年筆を使ってもらおうというコンセプトの万年筆が、最近、少しずつ増えています。その中で、初心者向きに設計しつつ、何とペン先が交換できるというマニアックな側面も持った万年筆のセットが発売されました。その面白さを解説します。

正しいノスタルジーは正しく使える道具の中で生まれる
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納富 廉邦懐かしさを演出した文房具と、本当に懐かしい文房具は、似ているようで全くの別物です。正しく懐かしさを演出していないと、それは本当に薄っぺらいものになってしまいます。Beahouseの「読書記録しおり ワタシ文庫」が正しく懐かしいのは、作り手が記憶の中の大事な部分がどこかを把握しているからです。

ミニマムなペンケースの名品、霧革バージョンが登場
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納富 廉邦rethinkによる三本挿しペンケースの傑作「Lim Pen Sleeve」に新しいバージョンが登場しました。ナッパネビアという霧がかかったような牛革を外装に、滑らかなベビーカーフを内装に使った新しいモデルは、そのマットなムードのルックスの魅力はもちろん、実は機能もアップしているのです。

筆記具を持ち歩く意味を教えてくれるペンケース
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納富 廉邦持ち歩いて使う筆記具をどこに収納するか、というのは意外に難しい問題です。出し入れしやすく、なおかつ服装を選ばずスタイリッシュに、となると、選択肢はとても狭まります。ガイド納富が見つけた答えの一つが、カバンにタグのように付けて使える「hum Pen Tag ワイド」です。

文房具としての完成度を高めた印鑑付きボールペン
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納富 廉邦印鑑を使うシーンの多くは「書く」事とセットになっています。そして当然ですが、書く事の方が圧倒的に多いのです。だから印鑑付きボールペンは、普通のボールペンのように使えません。その条件を軸にカーボンファイバーを使う事で解決したのがシヤチハタの「ネームペン カーボネックス」です。

プラモデルでありパズルでもあるシャープペンシル
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納富 廉邦面白そうな筆記具を見つけると、つい買ってしまうのはガイド納富だけではないと思います。新しい筆記具を買うのは何故、こんなにワクワクするんだろう、と思いながら最近購入したのは、プラモデルでもあり、パズルでもあるシャープペンシル「Varacil」。書き心地や便利さとは違う楽しみも確かにあるんです。
