男のこだわりグッズ
文房具・小道具(2ページ目)
切るもの、貼るもの、収納するもの、綴じるもの。日常の仕事と生活を支える文房具にこだわってしまうのは、男の性と言えるでしょう。
記事一覧
世界の試し書きコレクター寺井さんと試し書きを考えた
ガイド記事
納富 廉邦最近の100円から200円のボールペンは、どれも驚くほどの書き味の良さです。それは、もはや1万円クラスのボールペンを凌ぐといっても良いほどです(ようやく高級ボールペンにも、最新のインクとチップを使うケースも出てきましたが)。そんな普通のペンのための「試し書き」とは何かを、試し書きコレクターの寺井広樹さんと考えました。

小さくても本格的に使える「木の文房具」の温かさ
ガイド記事
納富 廉邦手で扱うものだから、文房具は触り心地、持ち心地、手への馴染具合も重要なポイント。そんな手触りの良さを機能に結びつけた小さな木の文房具を紹介します。使用している木材がとれるインドネシアの村で製作して、村へ利益を還元する製造システムも面白い、magnoの「木の文房具」を使ってみてください。

確かに「新しい」書き味を実現した第五の筆記具登場
ガイド記事
納富 廉邦万年筆でもボールペンでもローラーボールでもペンシルでもない、新しい筆記具が登場しました。それは、その一本に50以上の特許を内包して、万年筆の書き味と馴染んでいくペン先、ボールペンの扱いやすさと耐水性、耐光性を備えています。その、新鮮で滑らかな書き味を、是非、一度お試し下さい。

大事にするとラフに持ち歩くを両立する万年筆の鞘
ガイド記事
納富 廉邦万年筆愛好者垂涎のペンケースだった岡本拓也氏による「グリマルディ」が、より実用的になって手に入りやすくなりました。徹底した適材適所の精神で革が選ばれ、オールハンドメイドで作られるペンケースは、大事な万年筆を守りながら、何処へでも持っていけるようにしてくれる鞘です。

PENCOとディズニーによるクラシカルで正統的な文房具
ガイド記事
納富 廉邦ハイタイドがプロデュースする架空の文具ブランド「PENCO」が、ディズニーとコラボレート。しかも、そこはPENCO、古き良きアメリカのテイストを、より強調する素材として、絶妙なデザインでミッキーマウスを文房具と融合させる事に成功しています。懐かしくて正統的な、大人が使える、長く使える、キャラクター文房具の新しい在り方の誕生です。

万年筆を軽快に携帯するための最高のペンシース
ガイド記事
納富 廉邦保護することを念頭に置くあまり、どうしても大きくなってしまう万年筆用のペンケース。その常識をアイディアと卓抜した技術で破った、極限までコンパクトな万年筆用のペンシースがあります。万年筆2本を保護しつつ、胸ポケットに忍ばせる事が可能な革のペンシースを使ってみました。

アイディアを捕まえる道具としての文房具を
ガイド記事
納富 廉邦文具メーカーのHIGHTIDEと家具を中心にしたデザインメーカーのgrafが提唱する、アイディア出しの支援ツールとしての文房具群が「hum」。そのデザイナーへの取材を基に、新らしい文具の在り方を考えました。

架空の文具ブランドPENCOを愉しむ
ガイド記事
納富 廉邦1本のペンから始まった架空の海外文房具メーカー、PENCO。そのデザイナーである菅原繁氏にお話を伺いながら、文具とデザインと機能と楽しさをブレンドしたPENCOの製品を紹介していきます。

坂本竜馬はどんな筆記具を選ぶのだろう
ガイド記事
納富 廉邦今回は特別編。坂本竜馬に似合う文房具を考えてみました。または坂本竜馬的な文房具と言ってもいいかもしれません。古さの中の良さと新しさの中の良さを併せ持つような、そんな文房具を選んでみました。

少しだけ贅沢な鉛筆で書く日常の手触り
ガイド記事
納富 廉邦手に馴染んで、1本づつ違った個性を楽しめる、手塗りの鉛筆を2種類、そして、それらを入れておける漆塗りのペントレイ。日常生活に手作りの味わいと、手触りの良さを取り入れて、「書く」楽しさを。
