赤ちゃんの命名・名づけ
名付けの基礎知識
赤ちゃんの名付けで大切なこと、注意することなど、知っておくべき基礎知識を解説します。
記事一覧
名前に付けてはいけない!名づけNGと大切な7つのこと
ガイド記事
牧野 くにお名づけに関して戸籍法で決められていることはわずかです。しかし、名前というものは、個人を特定し、社会を維持するためのものであり、国が管理する社会の共有物です。広く社会の中で多くの人に使われるものですから、そういう広い視野でのルールは大切です。

子供の名前・名づけの漢字選びに迷ったら
ガイド記事
牧野 くにお名づけの際は漢字の意味も大切ではありますが、もっと大事なのは見た目から受ける印象です。

兄弟姉妹の名前はどうする?共通性のある名付け例やポイント
ガイド記事
牧野 くにお名付けの際に兄弟姉妹や双子ということは特に意識する必要はありませんが、なにかしら揃える・要素を同じにしたい時は、音、文字、イメージ、文字数などで名前に共通性を持たせる方法があります。今回は兄弟姉妹の名前のポイントと例をご紹介しましょう。

名づけの基礎知識
ガイド記事
牧野 くにお名づけには、大きく分けると7つの発想のやりかたがあります。これらの紹介のほか、名づけで大切なこと、名づけの注意点、名前に使える漢字など、知っておくべき基礎知識をお伝えします。

名づけで大切なこと
ガイド記事
牧野 くにお名づけで大切なことは、どういう名前をつけるかということより、どういう名づけをするか、という「名づけ」の感覚や姿勢です。お子さんに大きく影響するのは、名前自体ではなく、名づけの時の感覚・姿勢の方です。良い感覚・姿勢が、結果としてよい名づけ・よい名前に繋がります。

名づけの注意点
ガイド記事
牧野 くにお名づけで注意することは、名づけの姿勢がきちんと守られているかどうかです。つまり自分にウソをつかず、自分の本音を大切にしているかどうか、そして名前をつけられる本人や、本人と関わる社会の人のことを大切に考えているかどうか、ということです。

名づけのルール
ガイド記事
牧野 くにお名づけでは法律で決められたルールは少なく、あまり気にする必要もありません。それよりもなぜ法律で決められたルールがあるのかということ、また法律で決めていない道義的なことのほうが重要です。

名前に使える漢字・人名漢字
ガイド記事
牧野 くにお私たちが日常使っているような漢字、ひらがな、カタカナはほとんど名前に使えますので、名づけのさいにはとくに気にする必要はありません。それよりも、名前に使える漢字の範囲がなぜ決められるのか、そして使える漢字の大半が名前に向かない字だ、ということのほうが重要なことなのです。

名前は変えられるか
ガイド記事
牧野 くにお名前を変えることは原則としてできません。ただし特殊な事情のある人にかぎっては、家庭裁判所に名の変更の申し立てをすることができ、許可されれば改名はできます。

名のり・人名訓とは?人名に使う漢字の読み方を解説
ガイド記事
牧野 くにお名のりとは、赤ちゃんの名前に使われる漢字の読み方。漢字には音、訓の読み方のほか、名前だけに使う名のりという読み方もあります。いずれかの読み方であれば正しい読み方にはなりますが、名前のふりがなに関しては特に法律上の規定というものはありません。
