ベルギー
アントワープ
はじめてアントワープに行く人からリピーターまで満足間違いナシ。まずはアントワープ旅行の基本を揃えた記事からどうぞ!
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アントワープ
ガイド記事林 瑞絵ヨーロッパ第2位の港を抱えるアントワープは、昔も今も活気溢れたコスモポリタンシティ。バロック絵画の巨匠ルーベンスの故郷であり、ダイヤモンド産業の世界的な中心地。王立芸術アカデミーが輩出したファッションデザイナーの活躍も目覚ましく、日本人には童話『フランダースの犬』の舞台としても広く知られます。クリエイターや芸術家を刺激して止まない町の魅力を凝縮してご紹介。

聖母大聖堂/アントワープ
ガイド記事林 瑞絵ベルギー最大級の歴史建造物である聖母大聖堂。123メートルの高さを誇る優美な塔は町の顔。『フランダースの犬』のネロ少年が見たがったルーベンスの大型作品を所蔵。

王立美術館/アントワープ
ガイド記事林 瑞絵14世紀以降のネーデルランド絵画を中心に集められた由緒正しき王立美術館。ヤン・ファン・エイク、ハンス・メムリンク、ブリューゲル、ルネ・マグリットなどの作品を所蔵。巨匠ルーベンスの専用展示室も。

『フランダースの犬』の町ホーボーケン/アントワープ
ガイド記事林 瑞絵『フランダースの犬』のネロ少年と愛犬パトラッシュが住んでいたアントワープの隣町ホーボーケン。ネロ&パトラッシュの銅像もあり日本人に人気です。

ルーベンスの家/アントワープ
ガイド記事林 瑞絵ベルギーが誇る画家ルーベンスの邸宅とアトリエが美術館に。バロック絵画の巨匠が30年を過ごし、精力的に作品を制作した重要な場所。

プランタン=モレトゥス印刷博物館/アントワープ
ガイド記事林 瑞絵世界で初めて産業印刷が行われた工房が印刷博物館に。2001年には記録文書と最古の印刷機がユネスコ世界遺産に。

マイヤー・ヴァン・デン・ベルグ美術館/アントワープ
ガイド記事林 瑞絵美術品蒐集家であった貴族フリッツ・マイヤー・ヴァン・デン・ベルグの個人コレクションが美術館に。ゴシックとルネッサンス期を代表するネーデルランド芸術の至宝ばかり。

モードナシー/アントワープ
ガイド記事林 瑞絵02年9月に登場したファッション関連の総合機関。モード博物館やギャラリー、専門図書館、アントワープ王立芸術アカデミーのファッション科などが一つ屋根の下に。

マルクト広場とブラボーの像/アントワープ
ガイド記事林 瑞絵ギルドハウスや市庁舎が並ぶ町の中心広場。巨人を退治したという伝説が残る町の人気者、英雄シルヴィウス?ブラボーの像も。

ダイヤモンド博物館/アントワープ
ガイド記事林 瑞絵15世紀来ダイヤモンド産業の中枢アントワープが誇る、世界最大規模のダイヤモンドに特化した専門博物館。
