ステンレス製2段の、台湾まんまるお弁当箱

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『華貴雙層密封餐盒(ファグゥイシュァンツォン ミィフォンツァンフゥ)』14cm 415元(約1,204円)。左奥は台湾鉄道の駅弁が入っていたもの(現在は販売なし)。

台湾では、ステンレスのお弁当箱が主流です。日本の雑貨屋さんでも輸入されている、人気のまんまるお弁当箱を台湾で買って帰りませんか?

一見同じように見えるステンレスのまんまるお弁当箱ですが、日本で流通しているものには台湾製以外にタイ製やインド製があります。タイ製やインド製のお弁当箱は、直火にかけてもいいようにステンレスが厚く、さらに枠や取っ手があるため持ち運ぶにはちょっと重いのが難点。しかし台湾のお弁当箱は日本のステンレス製と同じくらいの軽さなので、気軽に使えます。

華貴雙層密封餐盒
パッキンの付いた密閉式なので汁漏れもなく安心。さらにフタには水色のピンがついていて、フタが開けにくくなったときにはこのピンをはずし空気を入れます。
『華貴雙層密封餐盒(ファグゥイシュァンツォン ミィフォンツァンフゥ)』の蓋を開けると、内側に深さ3cmくらいのおかず入れがあり、台湾では大きな骨付き豚肉などを入れるのに使われます。

この真ん中に1つおかずを置き、その周りを囲むように仕分けカップを置くと、とても綺麗におかずが収まり見た目も華やかです。男女問わず使えるデザインなのもいいですね。

『華貴雙層密封餐盒』は中のおかず入れをはずしても蓋がきっちり閉まりますが、中のおかず入れを取りだして蓋を閉めると不安定になるタイプもありますので、買うときに確認しましょう。

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