第7位 ウクレレ

ウクレレ&イプ
4弦のウクレレとフラのチャント(詠唱)のリズムを刻む打楽器イプ (写真提供:ハワイ州観光局)
ポロン、ポロンと緩やかな音色が心を癒してくれる「ウクレレ」が7位にランクイン。ハワイアンミュージックには欠かせない、ハワイ伝統文化のひとつです。

1800年代後半にポルトガル移民が持ち込んだ小型ギターがウクレレの始まり。弦を弾く彼らの指を見たハワイアンが「蚤(uku)が跳ねる(lele)」ようだと言ったことが名前の由来なのだそう。

第8位の「レイ」同様、ワイキキのウクレレショップやショッピングセンター、ホテルで無料の体験レッスンを開催。1回で1曲を仕上げる人気のレッスンです。

ウクレレ・プレイヤー 「ジェイク・シマブクロ」
ウクレレといえば、全米、そして、日本で活躍するウクレレ奏者のジェイク・シマブクロ。たった4弦のウクレレ(ギターは6弦)を巧みに操り、激しいロックや切ないブルースなどウクレレのイメージを一変する演奏は必見(聴)!

<関連リンク>

第6位 アロハシャツ

レインズ
派手な柄の裏生地を使ったビジネスマン定番のアロハを扱うアラモアナセンター2階の「レインズ」
男性の正装とされている「アロハシャツ」は、ハワイの気候に合った、動きやすく爽やかな着心地のウエア。ハワイに行ったら1枚は欲しいアイテムです。

もともとは、中国系や日系の労働者たちが手持ちの着物を労働着としてアレンジしたもの。現在では、セレモニーやビジネス仕様の正統派からカジュアル、ヴィンテージまで柄やデザイン、素材もざまざま。親子ペアで選べるキッズサイズもあります。

ツーリストに人気のアロハシャツ専門店
質の高いアロハで幅広い年齢層に愛される老舗「レインズ」(アラモアナセンターほか)、ヴィンテージアロハをシルク地で復刻した「アヴァンティ」(ワイキキ)、年代もののヴィンテージや古着で有名な「ベイリーズ・アンティークス&アロハシャツ」(カパフル)は、ツーリスト定番のアロハシャツ専門店。レインズとアヴァンティでは、キッズサイズも展開。

さらに、ハワイの植物をモチーフにした「シグ・ゼーン」(ハワイ島ヒロ、マウイ島ワイルク)、ロコ御用達の「マヌヘアリイ」(プナホウ)、洗練されたリゾートアロハ「トリ・リチャード」(アラモアナセンターほか)も要チェック。

<関連リンク> ガイドサイトINDEX:アロハシャツ・ムームー


第5位はハワイ土産の定番、第4位には日本でも人気のカルチャーが……
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