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ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズにおける被害状況と実際起こったケース

在ブリスベン総領事館に届け出のあった被害で、最も件数が多かったのは窃盗で、その大半は、車上狙い、置引き、安宿等における客室狙い。とくに、ブリスベンシティー及びサーファーズパラダイス周辺における被害が多く発生しています。また、ゴールドコースト及び州内陸部では、日本人女性を狙った強姦事件等の性的犯罪も発生しているようですので、ご注意ください。

ケアンズではここのところ目立った被害届けはないようですが、スキューバダイビング中の事故が多発(最悪の場合は死亡も)していますので、予定のある方は十分ご注意を。

主な被害例

  1. ゴールドコーストの数店においてクレジットカードを支払いに使用したところ、後日、使用したこともないヨーロッパで同人のクレジットカードが不正使用され、銀行から送付された使用明細書で発覚した。
  2. ホテル等の宿泊先において、バック等を盗まれる事件が増加。客室狙いや置き引き等による被害が多い。
  3. ブリスベンでタクシーに乗車した日本人女性が、走行中の車内で卑猥な言葉を掛けられ、下車後、ドア前で後ろから抱きつかれ、体に触れられる等のわいせつ行為を受けた。

     
  4. 路上にレンタカーを駐車し、ビーチで数時間過ごして戻ると、ロックが開けられ車内に入れていたバッグが盗まれていた。
  5. ブリスベン市内の邦人女性宅において、窓ガラスを割られる手口で空き巣に入られ、引き出し、タンスの中などを物色された上、パスポートを盗まれた。
  6. ブリスベン市内の中華街付近の駐車場に車を止めて置いたところ、車内に置いていたバッグからパスポートや通帳などが盗まれていた。
  7. ブリスベン・トランジットセンター内の待合室において、テーブルに財布を置き、数分目を離した隙に財布を盗まれた。
  8. 深夜サーファーズ・パラダイス周辺を歩いていたところ、数人の若者に絡まれ、現金を要求されたり、いきなりバックをひったくられるという事件が続いて発生。

【ゴールドコースト/ブリスベン/ケアンズにおける過去の被害ケース】
2001-2002年度   2003-2004年度   2004-2006年度・ゴールドコースト/ブリスベン  2004-2006年度・ケアンズ

被害に遭わないために …被害事例から見る防犯対策

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