・オーストラリアにおける、日本人被害ケース BEST 5
・各都市の被害状況と実際起こったケース
《事例1/シドニー》
《事例2/ブリスベン・ゴールドコースト・ケアンズ》
・本当に日本人を狙っているの?
・被害に遭わないための対策
・緊急時の連絡先一覧


《事例2/ブリスベン・ゴールドコースト・ケアンズ》

※実際に、ブリスベン領事館及びケアンズ出張駐在官事務所に被害届のあったケース

若い女性の日本人旅行者が、カビルモールで地元の中年男性に声を掛けられ、言葉巧みにホテルに連れ込まれ、睡眠薬入りのワインを飲まされた上、わいせつな行為を受ける事件が発生。カビルモールやビーチ等では、男性から声を掛けられた日本人女性が多数いる模様。

深夜、日本人女性が知人宅を出て自宅に向かうためゴールドコーストのメインストリートを歩いている途中、見知らぬ現地の男に声を掛けられ、断りながら歩いていたところ、突然頭部を殴打され、所持品を強奪された上、顎の骨を折る等の重傷を負う事件が発生。

午後8時頃、サファーズパラダイスの人通りの多い道路を歩いていた女性が、暗がりに連れ込まれ、暴行を受けた。

日本人観光客がケアンズ沖のリ ゾート島で、遊泳中に死亡するケースが相次いで発生。死亡者のほとんどは心臓麻痺及び脳溢血。

ワーキングホリデー・メーカーが多く利用するユースホステルやモーテル等での置き引き、盗難。

 

ここで紹介されている事例は、ほんの一部にすぎない。被害に遭っても届け出ないケースの方が、圧倒的に多いと思われるからだ。

 

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