OZアイスクリーム"ど"勝手コラム たった30円の幸せ…♪

屋台のジェラテリア

オージー達は、もともとアイスクリーム好きなのだけど、最近はとくに、『イタリアン・ジェラート』がブームの模様。イタリア系移民が多いということもあって、本格イタリアン・ジェラートが手軽に食べられるのがうれしい♪

こうしたちゃんとしたアイスクリーム・ショップやジェラテリア、もしくはカフェなどで美味しいアイスクリームがA$3(約240円)程度から食べられるのに、なぜか市販のアイスクリームがムチャクチャ高い!

日本なら100円もだせば、商店やコンビニエンス・ストアなどの冷凍ケース内に入ったそこそこ美味しいアイスクリームが食べられるのに、こちらでは、ちょっと美味しそうなものなら、すぐA$2(160円)以上…。そのくせ、冒頭にも書いたような家庭用のバカでかアイスクリーム(5リッター入り)などでも、A$3.50程度~と格安。いつも、「この料金設定ってどうなってるわけ?」と思うほど(笑)。

迷った時はバニラがおすすめ♪

さてオーストラリアで、もし、アイスクリームの種類(フレーバー)に迷ったなら、プレーンな『バニラ』がおすすめ。どこで食べても、濃厚でクリーミーなミルクの香りが口いっぱいに広がる♪

これはひとえに、素材=ミルク(牛乳)の美味しさにあると思う。まず、スーパーなどで牛乳だけを買って飲んでみれば、その濃厚さに驚くはず。(その際、牛乳は、「フル・クリーム」または、「エクストラ・クリーミー」などと書いてあるのを飲んでね。間違っても「スキム」を飲んじゃダメ!)

マクドナルドの30円アイスは必食です♪
 
こうした素材の美味しさもさることながら、アイスクリーム好きなら、オーストラリアで是非とも味わってもらいたいのが、『マクドナルド』のアイスクリーム。日本で言うところのソフト・クリームなのだけど、小ぶりでお腹がいっぱいでも食べられるミニ・サイズが魅力♪

そして、これもまたクリーミーでソフトなアイスクリームなのだけど、
なんと!たったの¢40(約30円)
※オーダーの際は、「ソフトクリーム」ではなく、「アイスクリーム・コーン」と告げて。

これが、歩き疲れた後のちょっと一休みに、キョーレツに美味い!
ちなみにマクドナルドの場合は、中で食べても外へ持ち出しても値段は同じ。天気のよい日なら、是非、外へ持ち出して、青い空の下、たった“30円の幸福”をじっくり味わって!

…ちなみに私は、天気のいい日に、海でも眺めながら外でマクドナルドの¢40アイスクリームを食べている時に、“超”級の幸せを感じます(笑)


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※このページで使用しているアイス・アイコンは「NOM's FOODS iLLUSTRATED」さんにお借りしました。
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