2008年4月から有効期限が36ヶ月間となるANA・JAL

ANAホームページ
最新のマイル残高・有効期限はホームページでチェック!(写真はANAマイレージクラブのホームページ画面)
日系のマイレージプログラムのANAマイレージクラブJALマイレージバンクの有効期限が、2008年4月から新ルールが適用されます。現在のマイルを獲得した年の翌々年の年末(12月31日)までの有効期限が、2008年4月以降は利用した月から数えて36ヶ月後の月末までに変更されます。

これまでの年末に一括して1年分のマイルが失効するルールでは、獲得した月によって、24ヶ月~36ヶ月の有効期限といった形でバラツキがありましたが、今回のルール改訂で一律36ヶ月後の月末となり、実質、マイルの有効期限が延長されることになります。日系航空会社のマイレージ会員にとってはメリット大です。


ルール変更は2008年4月より。2007年年末は従来通りに

JAL羽田空港「ファーストクラス」カウンター
JAL「国内線ファーストクラス」利用者、JGCプレミア会員、JMBダイヤモンド会員、「ワンワールド」エメラルド会員が利用できる「ファーストクラスチェックインカウンター」(羽田空港)
有効期限の新ルール(ANAマイレージクラブJALマイレージバンク)が適用されるのは、2008年4月からとなる為、今年(2007年)については現行ルールが適用されます。よって、2007年12月31日終了時点(ANAマイレージクラブでは一定の条件で2008年1月31日まで特典交換可能)において、2005年1月~12月に獲得したマイルの有効期限を迎えます。この年末で有効期限切れを迎えてしまうマイルがあるかどうか、お早めにご確認ください。

12月に入り、特典航空券を電話で予約する場合には繋がりにくい状態が続いているので、時間を問わず利用できる各航空会社のホームページからの特典予約をおすすめします。


最後のページでは、少ないマイルでも有効に活用する方法を検証します。