普通運賃もしくは「エコ割プレミアム」の購入が必要

広州博物館
広州の観光スポット「広州博物館」。高台にあり、広州の街並みをテラスより眺めることができるスポットです。
名古屋=広州線のANAビジネスジェットを有償航空券で利用するには、「CLUB ANA BJ」は普通運賃、「Economy BJ」については普通運賃もしくは「エコ割プレミアム」(4月1日搭乗分より設定)を購入する必要があります。

参考までに「CLUB ANA BJ」の名古屋=広州の普通運賃は248,700円(平日往復)、「Economy BJ」が利用できる「エコ割プレミアム」の最安値は156,000円となります(搭乗日によって異なります)。※別途燃油サーチャージや各種税金などが必要


「Economy BJ」往復20,000マイル、「CLUB ANA BJ」往復40,000マイルで乗れる

中部国際空港テープカット
中部国際空港では出発に先立ち、テープカットが行われました。
出張ではなく、旅行などで利用する際には少し高い料金水準ですが、そんな時には、貯めたマイルをANAマイレージクラブ国際線特典航空券に特典交換して利用するのが、最も気軽にANAビジネスジェットを利用する方法です。「CLUB ANA BJ」「Economy BJ」共にマイルで利用できます。

必要マイル数は、「CLUB ANA BJ」は往復40,000マイル「Economy BJ」は往復20,000マイルとなります。ちなみに、ANAの欧米路線に設定されている「プレミアムエコノミー」クラスは、特典航空券では利用できませんが(但しANAマイレージクラブの一定の上級会員は利用当日に空席があれば利用可)、名古屋=広州線では、他の中国路線と同じマイル数で「Economy BJ」に搭乗することができます。


片道「CLUB ANA BJ」、片道「Economy BJ」で往復30,000マイル

ANAマイレージクラブの特典航空券は、往路と復路で違うクラスを利用することが可能になっています。つまり、名古屋→広州は「CLUB ANA BJ」、広州→名古屋は「Economy BJ」といったような形で、その場合の必要マイル数は各クラス(「Economy BJ」往復20,000マイル、「CLUB ANA BJ」往復40,000マイル)の2分の1ずつの合算で30,000マイルとなります。

両クラスを乗り比べをしたい人におすすめです。


次のページでは、東京をはじめ、名古屋以外の都市から特典航空券を上手に活用する方法について紹介します。