自ら学ぶ力を養う「土曜ゼミ」「土曜講座」を実施

2010年度より完全週6日制に。主要教科に重点を置いたカリキュラム。英語は中1からネイティブ教員による英会話の授業がある(総合的な学習の時間内で実施)。希望者対象の夏期講習として、中1~2は国語・数学・英語の講座を実施。中3も選択制の講座を開講、同時期に実施されている高校の講座も受講できる。

高2より志望別に分かれたカリキュラムで学ぶ。高2は国立選抜(理・文)、理系、文系の3つのカリキュラムを実施。高3はさらに細分化し、生徒一人ひとりの志望に合わせた実践的指導を実施。

自ら学ぶ力を養う教育として土曜日の午後の「土曜講座」を実施。大学教授や企業の専門家、作家などを講師として招く。2009年より文科省の理数教育支援事業・SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定校となり、SSH土曜講座として「鉄—137億年の宇宙誌」「新しい生命科学の発展と脳科学」などを実施。

市川中学校の大学進学実績

併設高校の大学合格実績として、国公立では東大5名、千葉大30名(09年は20名)、筑波大12名、東京外語大6名、東工大5名、北海道大、お茶の水大4名など。私立では明治大160名、早稲田大136名、東京理科大128名、立教大114名、慶應大65名、法政大59名、中央大61名、上智大37名などとなっており、総じて前年度より伸長。(以上、2010年度)。