納豆
おすすめの5種類の極上納豆セット


がんこおやじ納豆とは?

納豆
鶴の子納豆は平成15年度納豆鑑評会にて優秀賞を受賞した新作
昭和29年創業の矢口納豆は、二代目 矢口文雄氏が率いるこだわりの納豆屋です。直販所を除き、基本的に軽自動車での引き売りでしか販売をしていません。つまり、お店では買えない納豆です。そして、もうひとつ手に入れる方法は 『通販』 です。
※昔は納豆や豆腐はリヤカーや自転車で引き売りされていました。


納豆
丹波黒を贅沢に使った極上の黒豆納豆
産直品というと、晴れの食材やお菓子を想像しますが、こうした日常使いの食材でも取寄せを利用すると、意外に素晴らしい素材にめぐり会えます。

矢口納豆では8種類の納豆を作っていますが、今回は私いちおしの3種類を紹介します。どの納豆も原材料にこだわり、納豆といえども侮れない素材に仕上がっています。


歳をとると大粒に嗜好が変わる?

納豆
JAS有機認証大豆を使用した安全安心の納豆
私だけではないと思います。私の周りの人間も 『昔は小粒納豆が好きだったけど、最近は大粒納豆がうまいと思うな……』 という方が多いです。理由は色々とあるかと思いますが、一番の理由は、量販店で売っている納豆は固く、特に大粒納豆は食べにくいということだと思います。
それが年齢を重ね、食の重点が量から質に変わってくると、納豆といえども、『少し値段は高くても、うまいもんを食べたい』 となります。
本格的な納豆を食すようになって、はじめて大粒納豆の魅力に開眼するのだと思います。そもそも大粒大豆の方が『もちもち』していて、美味です。

今回、私が選んだ3種は、『鶴の子納豆』、『黒豆納豆』、『自然流納豆』です。どの納豆も素材の魅力を伝統の技が引き出し、文句なしでうまいです。

『鶴の子納豆』『黒豆納豆』『自然流納豆』の魅力

『鶴の子納豆』の魅力
納豆
食べなれてくると大粒がうまい
日本の最高級大豆といわれる、北海道函館産ツルノコ大豆を使用した大粒納豆です。食べる前に室温に戻すと、旨味・甘み、格段に優れています。モチモチした食感は納豆を利用した料理にもおすすめです。お値段は320円ですが、確かにうまいです。
私はこの納豆を油揚げの中に詰め、たっぷりの葱を入れ、焼いて食べるのも好きです。味付けは醤油だけで十分です。
※同封されている納豆のたれも美味です。このたれ、かなりこだわっています。


『黒豆納豆』はつまみ
納豆
柔らかで、それでいて潰れていない絶妙な加減
定番ですが、山葵醤油がうまいです。非常に粒が大きい(2L)丹波篠山産の最高級黒豆を使っています。お値段(520円)もよろしいですが、味は格別です。これはご飯のおかずではなく、酒肴として考えたい逸品です。


『自然流納豆』はJAS有機大豆が原料
納豆
有機大豆に力があるから中粒も美味
あまり見かけないJAS有機認証の大豆を使った納豆です。産地は岩手県と青森県の南部白目大豆 大豆としては中粒ですが、この豆もいい味を出しています。
有機というだけで、美味しい気がするのも事実ですが、実際に美味しいです。


うまい大粒の納豆をより美味しく食べるポイント

ポイント1:温度
先ずは温度だと思います。いくら美味しい納豆でも、冷蔵庫から出したばかりでは香りが立ちませんし、食感がどうしても固めになります。
室温に戻すことで、納豆臭さが際立ち、納豆好きにはたまらない状態になります。

ポイント2:醤油
もうひとつのポイントはうまい醤油で頂くこと。
極上の醤油であれば、それだけでも十分にうまみがあります。色々なうまみ調味料系が入った納豆のタレではなく、うまい醤油で召し上がってみて下さい。
その方が納豆の味が引き立ちます。

【お取り寄せ情報】
がんこおやじ納豆(矢口納豆)


【前回、ご紹介した産直品】
・お手頃価格!天然記念物「見島牛」のスネと切り落とし 見島牛で作るハヤシライス

【9月の産直品といえば、コレ!】
・栽培地の沖縄でも入手が難しい 大きくて緑の幻のマンゴー

・北海道下川町で飼育された世界で二番目に大きな鳥 巨鳥 エミューを食す

・200年前から受け継がれる、極上の里芋 伝統の味 やはたいも