ご飯の上にふわふわの蟹玉をのせて、甘酸っぱいあんをかけた天津丼(=天津飯)。 将来、こんなすごい料理を自分で作れるようになるなんて、夢にも思ってもいなかった子供の頃の憧れの丼もの。作ってみれば以外と簡単。蟹の身の代わりにカニカマを使っても、それなりに美味しくなるのも魅力の一つ。蟹玉は一人分ずつ作ります。
ご飯類レシピ・麺類レシピ

 

ふわふわとろ~り

天津丼

蟹玉どんぶり


使用した材料 2人分

・卵 ....................6コ
・カニの身 ......................小1缶(正味60g)
・乾し椎茸 ..................2枚
・長ねぎ ......................1/4本
・蒲鉾 ..................少し
・塩コショウ ....................少々

・スープ(水+固形スープ1/2コ) ..............200cc
・酢 ....................50cc
・砂糖 ....................大さじ3
・トマトケチャップ .................小さじ2
・醤油 ....................小さじ2
・塩 ....................小さじ1/2
・酒 ....................大さじ1
・水溶き片栗粉 ....................適量


作り方

1. 乾し椎茸を水でもどして薄く切り軽く炒める。長ネギは斜めに薄く切る。蒲鉾は細く切る。カニカマなら細く裂く。

2. ボウルに卵を割りいれ、箸でよく溶いて卵白と卵黄を混ぜ、ほぐしたカニの身、蒲鉾、椎茸、長ネギを加え、軽く塩コショウし、さっくり混ぜる。

3. 中華なべを熱し、多めに油を入れてなじませ、大さじ2位の油を残し、余分な油をあけ、(2.)を一気に流し入れ、箸で大きくかき混ぜ、半熟の状態で、フライ返しで、周囲を押して丸く整え、すこし焼く。

4. 中華なべをゆすって玉子をまわし、なべにくっついてないのを確認したら、フライ返しを差し込んで、中華なべを上下にふると同時に裏返す。

5. 器にごはんを盛り、その上にカニ玉を滑らせる。

6. 中華なべをペーパーでふき、甘酢の材料をいれて煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつけて、 カニ玉の上にかける。付け合せは茹でた折り菜(菜の花に似た青菜)。

酢がきいてる甘酸っぱいケチャップあん。

もう少し酢を抑えたあんがお好みなら、 【韮玉子の甘酢あん】を、 ケチャップを入れないあっさりあんなら、 【ごちそう玉子焼き】のあんレシピでどうぞ。


前回紹介したのは「牛蒡の唐揚げスティック」  レシピはこちら!
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。