ごどいも
先日、テレビで紹介されて以来、町のスーパーや八百屋の店頭には 飛島特産の「ごどいも」が沢山並ぶようになりました。 この辺のお年寄りは、じゃがいものことを“にんどいも”と呼びます。年に二度採れるからだと聞きました。じゃ、ごどいもは年に5回も収穫されるのかと思いきや、さにあらず、 船で運ぶときにゴトゴト音がするからだとか、煮るときの音だとか、諸説あるようです。

参考サイト
【しまづくりサポーター会議】
【酒田市特産品づくり支援事業】

購入したのは
【ト一屋】
(店舗では500g100円(税別)でした。ネットでお取り寄せできるかどうかは、メールで店長さんにお問い合わせ下さい。)

おいしいと評判の芋でありながら、生産量が少なく、なかなか市場には出回ることがなかった幻のいも「ごどいも」が、 庄内みどり農協青年部北平田支部の努力によって、復活しました。
今日は、そのごどいもを、じゃがバターにします。炊飯器で!

炊飯器クッキング&炊飯器料理の注意点

 

飛島特産馬鈴薯「ごどいも」

じゃがバター

ジャガバター

材料 三合炊き炊飯器使用

・ジャガイモ ...........................500g
・水 ...................................大さじ4
・塩 ...................................適量
・バター ...............................お好みで


作り方

1. ジャガイモの皮をむき、大きいものは半分に切り、内釜に入れ、水を注ぎいれ、普通に炊く。

2. スイッチが切れたら串で刺してみる。硬かったら、しばらくそのまま保温にして蒸らすか 水を小さじ1ほどふりかけて2~3分再加熱するとよい。そして、次回からは水の量を増やす。  

3. 粉が吹いたホックホクごどいもは、塩とバターで食べる。

ガイドレシピ本「炊飯器で作るからおいしい」

前回紹介したのは「お釜でココアシフォンケーキ」  レシピはこちら!
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。