「料理のABC」の中で、根強い人気を誇る 鳥ハムと、 一番人気の 炊飯器料理の二つを合体! 炊飯器なら、鶏肉の旨味を逃がさず料理することができるはず。
今日は、スイッチが切れるまで(約40分)炊き続けたので、 ハムというよりも、塩味の鶏チャーシューといった感じに仕上がりましたが、 加熱時間を変えて、何度か試してみれば、ほど良い加減の鶏ハムがきっと作れるとの確信が持てました。尚、 鶏チャーシューは大変美味でした。

炊飯ジャーで楽々クッキング

 
塩味チャーシュー風トリハム


材料

・鶏むね肉 ..............................3枚
・塩 ....................................肉1枚につき小さじ1強
・ハチミツ ..............................肉1枚につき小さじ1
・黒コショウ ............................適量(たっぷり目)

・生姜 ..................................小1片
・ニンニク ..............................1片
・長ネギ ................................青い部分15cm
・酒 ....................................大さじ3


作り方

1.鶏胸肉の皮を取り、鶏肉一枚につき蜂蜜小さじ1をこすりつける。更に、塩小さじ1強をまぶしつけ、黒胡椒を多めにふりかけ、なじます。

2.肉を保存袋(ビニール袋でいい)に入れて、なるべく空気を出し、口をしっかり閉じて、二日間冷蔵庫に寝かせる。

3.2日後、流水で塩を洗い落とし、水に60分程漬けて塩抜きする。

4.鶏肉の水気を拭き取り、2枚一組にして丸めタコ糸でしばる。

(今回は3枚だったので、2枚と1枚にしました。)

5.縛ったタコ糸の所々に薄切り生姜とニンニクをはさみ、内釜に入れる。長ネギをのせ、酒をふりかけ、黒コショウを適量ふって普通に炊く。(写真で黒っぽく見えるのはローリエです。)

6.スイッチが切れたら取り出して、生姜とニンニクを取り除き、一本ずつラップで包んでそのまま冷ます。

(煮汁が100ccほど出ます。捨てないでとっておきます。)

7.冷めたら、野菜と一緒に盛りつける。


ひと言
キャベツ、玉ねぎ、アスパラなどの春野菜と、トリハムの薄切りを炒め、 茹でたパスタを加え、鍋底に残った煮汁少量とコショウで調味すれば、極旨パスタが出来る。トリハムとネギとご飯を炒めて、塩こしょう、煮汁少々でトリハムチャーハンも美味しい。

昨日紹介したのは「とんかつ茶漬け」  レシピはこちら!

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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。