鯛のアラ(頭)を揚げただけなのに、豪華な感じがするのは、やはり、素材が“鯛”たる所以でしょう。 子供の日には、五月人形の立派な兜も、紙のカブトもいいですが、お目出たい鯛のお頭で、兜揚げを作ってお祝いするのもいいのではないでしょうか。鯛は今が旬!

【鯛めし・鯛の赤飯蒸し】【鯛の塩釜焼き】

 
鯛のかぶと揚げ


材料 2人前

鯛の頭一匹分・しょう油・酒・砂糖・生姜・片栗粉・揚げ油・レモン・パセリ


作り方

1.買ってきた鯛の頭は、ウロコを丁寧に取って洗い流し、水気をふき取る。

2.ボールに入れ、しょう油大さじ3と酒大さじ1.5をまぶし、一つまみの砂糖を隠し味に加え、生姜のスライスを2~3枚のせ、冷蔵庫に半日~1晩おく。

(丈夫なビニール袋などを使えば調味料は少なくてすむ。)

3.キッチンペーパーで汁気をとり、片栗粉をまぶして170℃程度の油で揚げる。一度取り出して、やや高温の油でもう一度揚げる。

4.油をよくきって、皿に盛りつけ、レモンとパセリを添える。


昨日紹介したのは「電子レンジと炊飯器で簡単菓子パン作り」 レシピはこちら!

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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。