昨日、ツナコーンのクレープフライを作った際に、クレープ生地を2倍量にして、 オリーブオイルを混ぜる前のクレープ生地を取り置きました。今日は、その生地に、溶かしバターを混ぜて焼いて、ホイップクリームと缶詰フルーツを包みました。

ツナとコーンのクレープ包みフライのレシピ

 
クリームクレープ


材料 8枚分

・小麦粉 ........................100g
・砂糖 ..........................大さじ1
・塩 ............................ひとつまみ
・卵 ............................2コ
・牛乳 ..........................260cc
・溶かしバター ..................大さじ2


作り方

1.小麦粉、砂糖、塩を合わせてふるい、(又は泡だて器で、空気を取り込むように、かきまぜる。)ボールにあけ、真ん中にくぼみをつくる。

2.卵と牛乳を混ぜ、半量を(1.)のくぼみの中に流し入れ、泡だて器で、 周りの粉を取り込むように混ぜ合わせ、残りの卵液を入れて、ダマができないように丁寧に混ぜ合わせる。

3.ダマができてるようなら、こし器か金ザル等でこす。

4.ラップをして室温で30分間寝かす。(もっと時間をおく場合は冷蔵庫に入れる。)

5.湯せんで溶かしたバターを混ぜる。

6.熱したフライパンを、キッチンペーパーにサラダ油をつけて拭い、 クレープ生地をお玉ですくって流しいれ、フライパンをまわして薄くのばす。中火にし、薄焼き玉子を焼くように、周囲が焼けてきたら箸を差し込んでひっくり返して焼いて、次々に重ねておく。

7.生クリームに砂糖を加えてホイップする。缶詰の洋ナシをスライスする。クレープで包む。(お好みで、仕上げに粉糖をふりかける。)


ひとこと
油が多すぎると綺麗に焼けないので、油は流し入れるのではなく、「油のついた紙で フライパンを拭く」程度にしてください。使いこなしたフライパンであれば、最初に油で拭えば、焼くたびに油をつけなくても焼けます。

昨日紹介したのは「鍋焼き豆乳うどん」 レシピはこちら!

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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。