ハンギングバスケット
街中を彩るハンギングバスケット
街に彩りと潤いを与えてくれるハンギングバスケットは、日本でも「街の花飾り」として認知されるようになりました。
その講師資格である「ハンギングバスケットマスター」とは、いったいどんな資格なのでしょう?どうすれば取得できるのか、試験は?費用は?といった疑問にお答えします!

ハンギングバスケットマスターとは

ハンギングバスケットマスターとは、 ハンギングバスケットに関する情報提供や普及、花の街づくりを推進する「一般社団法人 日本ハンギングバスケット協会(以下JHBS)」が講師として指導するに足る知識と技術を有するものとして認定する資格です。

資格試験
受験には一定の条件がある
ハンギングバスケットマスターの資格を取得するには、年に一度実施される認定講座と試験(筆記及び実技)を受けることが必須で、その試験に合格した者にマスターの称号が与えられます。
なお、認定試験を受けるには、一定の条件が必要となります。

【受験資格】
  1. 園芸関連の業務に1年以上携わった者
  2. 園芸関連の各種学校を卒業した者、および卒業見込みの者
  3. 園芸関連の講師等指導者として活動している者
  4. ハンギングバスケットマスターの推薦を受けた者
以上のいずれかに当てはまり、20歳以上であることが条件となります。

認定講座・試験について

【認定講座】
事前に配布される「認定講座テキスト」に基づき、講義が行われます。
【学科試験】
認定講座終了後に、筆記による学科試験が行われます。
【実技試験】
学科試験後、作成したハンギングバスケットを指定日に搬入または郵送し、審査を受けます。
【試験結果の通知】
学科試験及び実技試験審査終了後、受験者全員に合否が郵送で通知されます(11月末頃)。
【試験申込費用】
20,000円(会場、講師、テキスト、手続諸費用等) 。合格すると別途JHBSマスター会入会金10.000円とJHBS年会費12,000円がかかります。
【スケジュール】
受験申し込みは毎年5月頃に受付を行い、試験は8月下旬に西日本・中日本・東日本などに分かれてそれぞれの会場で行われます。実技は、9月下旬~10月中旬頃に行われます。詳細は、JHBS公式ホームページにてご確認ください。

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