最近、急に日が短くなってきたなぁと思っていたら、天気予報では「霜注意報」が!
どうしよう、急いで防寒対策をしなくては!でも、なるべくならお金をかけたくない…。
というわけで今回は、「いかにチープに寒さを乗り切るか」、そのアイディアをご紹介!
アイディアごとにチープ度、見た目を五ツ星で評価してます。もちろん五ツ星が満点。あなたはどんな方法で寒さを乗りきります?

Part1.マルチング編

●落ち葉・小枝・・・チープ度★★★★★・見た目★
自宅の庭で調達できる落ち葉や小枝なら費用はゼロ!
但し、病気にかかった葉などは使わないほうがいいですね。
また、ただ敷いておくだけでは風で飛ばされてしまい、庭中に散乱しかねませんし、落ち葉を片付けていないように見えてしまう心配も…。

●腐葉土・・・チープ度★★★・見た目★★★★
落ち葉が原料の腐葉土。これなら散らかっているようには見えませんね。
ただし、「自分で作っている」という方以外は、袋詰めで売られているものを買うわけですから、チープ度は低くなります。
利点は、そのまま土になるので、春になってから片付ける手間がいらない点です。

●敷き藁・・・チープ度★★★・見た目★★★★
古くから使われているマルチング材です。
一般家庭ではホームセンターなどで束になっているものを買うしかないでしょうから、チープ度はいまひとつです。
しかし、空気を蓄える藁そのものの構造はマルチング材として最適で、見た目もまずまずです。

●ベタがけシート・・・チープ度★★★・見た目★★★
マルチング・霜よけ・苗カバーと応用範囲の広いシート、いわゆる「不織布」ですが、注意したいのは「透光率」です。私が用意したものは透光率90パーセントのもの。
シートで寒さはカバーしても、光を充分に通すものでないと苗が軟弱になってしまいます。
透光率の表示を確認して、購入するようにしましょう。
サイズによりますが、お値段が大体千円前後ということで、ちょっとチープ度は低くなります。

●バークチップ・・・チープ度★・見た目★★★★★
マルチングやグランドカバー用に、樹皮の小片を袋詰にしたものが売られています。見た目は大変良いのですが、値が張ります。

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