LeKue/スチームケース ライス
食材を入れて電子レンジでチン。肉料理に魚料理、丼からパスタまで、このスチームケースひとつで簡単にご飯が食べられます。
一人暮らしには、手が出しにくい食材としてよく挙げられるのが魚。ボリュームのわりには値段が高いのもさることながら、扱いが面倒くさかったり、調理のときのニオイが気になるという声もあるようです。

でも、健康のためにも、そして何より美味しく心と身体を満たすためにも、たまには魚も食卓に並べたいもの。そこで今回は、ガイド記事『スチームケースで楽々&旨々ひとりご飯』でご紹介したスチームケースを使い、電子レンジで簡単にできる魚料理レシピを2品お届けします。

※ このレシピは、ガイド記事『スチームケースで楽々&旨々ひとりご飯』で紹介した「LuKue  スチームケース」を使ったものです。
※ スチームケースをお持ちでない方のために、耐熱容器とラップで代用した方法も併記いたしますが、仕上がりに差が出る可能性があります。ご了承ください。


=INDEX=
■ 鯖の味噌煮
■ 鮭のちゃんちゃん焼き風


鯖の味噌煮

定食屋さんの定番・鯖の味噌煮。自分で作って食べることなんてない人も多いかもしれませんが、スチームケースを使えば、面倒な手間もなく簡単に作れてしまいます。

秋から初春にかけて、鯖はもっとも美味しい季節。ビタミンB2やビタミンB12、ナイアシンなど、疲労回復する効果の高い栄養素が多く含まれており、風邪などを引きやすいこれからの季節にぜひ食べておきたい食材です。

鯖の味噌煮
鯖の味噌煮を作るのは大変そうな印象がありますが、これならビックリするほど簡単。味噌とマッチした魚の旨みをご堪能あれ。


材料(1人分)

鯖の切り身 1切
味噌 大さじ2
砂糖 大さじ1/2
酒 大さじ2
みりん 大さじ2
しょう油 小さじ1
千切りしょうが 1片分
長ネギ 少々

作り方

鯖の下処理をする
1. 鯖の皮目に斜めに切り込みをいれたあと(味を染み込みやすくします)、さっと熱湯をかけ、臭みをとります。

調味液を作る
2. 味噌・砂糖・酒・みりん・しょう油をよく混ぜ合わせます。


スチームケースに入れる
3. スチームケースに鯖を入れ、その上から調味料を全体にまわしかけます。さらに、しょうがを振ります。

電子レンジにかける
4. 電子レンジで3分加熱します。加熱後、2分ほど蒸らします。

長ネギをちらす
5. 千切りした長ネギを乗せたら、できあがり。

<スチームケースを使わない場合>
耐熱容器に鯖を入れ、同様に調味料をまわしかけます。数か所穴を開けたラップをふんわりとかぶせ、3分加熱します。


次のページでは、たっぷり野菜と一緒に食べるちゃんちゃん焼きをご紹介します。気になる焼き加減はスチームケースと電子レンジにおまかせ!>>次のページへ