カーテン
梅雨が明けて、夏がやってきます。青空の下、カーテンのお掃除に励んでみませんか。
シトシトと雨が降り続く梅雨が終わり、ピカピカの青空が気持ちのいい夏がやってきて、ずっと悩まされていた洗濯からも解放されます。短時間ですっきりと洗濯物が乾きやすい時期に、これまで洗うのをためらっていた大物にも手をつけてみてはいかがでしょうか。

そこで今回は、カーテンの洗濯方法について紹介します。「一人暮らしを始めてから一度も洗っていない!」なんて人も多いのでは。気がつかないだけで、意外と汚れているものなんですよ。

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■ あなたの部屋のカーテン、いつ洗った?
■ カーテンの汚れがニオイやアレルギーの原因に
■ カーテンの洗い方・干し方
■ カーテン洗濯中にやっておくこと
■ 日頃のお手入れもお忘れなく


あなたの部屋のカーテン、いつ洗った?

カーテン
ただ吊るしてあるだけのようですが、毎日の開け閉めだけでもカーテンには汚れがつきます。
カーテンをいつ洗ったか、あなたは覚えていますか。定期的にきちんと洗っている人もいれば、中には「カーテンって洗わなきゃいけないの?」なんて言う人もいるかもしれませんね。

かけっぱなしになっていると気づきにくいですが、もちろんカーテンだって汚れます。かけているだけでも埃がつきますし、毎日の開け閉めで手あかがつくこともあります。油を使うキッチン周りにつけられているものや、カーテンレールに洗濯物を干している人や煙草を吸う人の部屋にあるものは、油や脂、カビなどがつきやすく、さらに汚れやすいことも。

カーテンの汚れがニオイやアレルギーの原因に

アレルギー
布団や洋服などばかり気にしがちですが、カーテンもアレルギーの原因に。花粉症などの症状がある人は、ぜひこまめな洗濯を。
「最近、部屋がなんだかにおうなぁ」と思っているあなた、いくら部屋を掃除してもなくならないという場合、実はカーテンの汚れが原因ということもあります。布はニオイを吸いこみやすく、そこから発せられていることがあります。埃くさい、カビくさい、脂くさい…そういうニオイは要注意です。

また、花粉症などのアレルギーを持っている人は、特にこまめなカーテンの洗濯が欠かせません。そこに吸着した花粉やカビなどの原因物資が体調を崩す原因になることも。「部屋に戻ると、どうも鼻や喉の調子が…」なんていうあなた、いつカーテンを洗いましたか。

できれば年に二回以上、最低でも年に一回はカーテンの洗濯をしましょう。今まで一度も洗濯したことがないという場合はきっと、カーテンだけでなく、部屋までもが明るくなってビックリするかもしれませんよ。


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