ガイド記事「特選!調味料でプチ贅沢なひとりご飯」で紹介したオリーブオイル『フレスコバルディ・ラウデミオ』とバルサミコ酢『バルサモ・ディヴィーノ』を使ったレシピをお届けします。

とっても良い調味料なので、あれこれ手間暇かけるよりも、その味や風味をそのまま活かした方が美味しい。シンプルなレシピながらも、彩り鮮やかで豪華に見えるので、ホームパーティにもぴったりです。

カラフル野菜で簡単おもてなしメニュー

中華おこげ
オリーブオイルに漬け込んだチキンはふんわり。バルサミコ酢のソースが肉と野菜の旨みを引き立てます。


材料(4人分)

鶏もも肉 2枚
じゃがいも 4個
玉ねぎ 1個
アスパラガス 4本
ナス 2本
ミニトマト 8個
サニーレタス 4枚
にんにく 1片
オリーブオイル 大さじ4
塩 小さじ1
こしょう 少々

(ソース) バルサミコ酢 大さじ2
しょう油 大さじ2
(お好みで)砂糖かはちみつ 少々
※ 一般のバルサミコ酢では少し甘みを足した方がいいですが、『バルサモ・ディヴィーノ』を使う場合は、なくても十分に甘みがあります。

作り方

鶏肉ににんにくとオリーブオイルをまぶす
1. 鶏肉は一口大に、にんにくをみじん切りにし、オリーブオイルと塩こしょうをまぶし、30分ほど置いておきます。

2. 野菜の下準備をします。じゃがいもはよく洗って、皮つきのまま半分か1/4に切り、ラップに包んで、電子レンジで4分ほど加熱します。玉ねぎは串切り、アスパラガスは4cm程度に切り、ナスは輪切りにします。

魚焼グリルで焼く
3. オーブンを200℃に温めておき、天板にオイルごと鶏肉を薄く並べて、15分ほど焼きます。

スープを温める
4. 一度天板を取り出し、ナスと玉ねぎとアスパラガスを鶏肉の上からかぶせるように、さらに10分。最後にミニトマトを並べて、5分焼きます。

できあがり
5. 肉と野菜を焼いている間に、フライパンにバルサミコ酢としょう油、お好みで砂糖かはちみつを加え、さっと加熱させます。酸味が強いバルサミコ酢は軽く煮立ててからしょう油を加えた方がいいですが、『バルサモ・ディヴィーノ』の場合は軽く火を通す程度でOK。

6. サニーレタスを並べた上にチキンと野菜を盛り付け、ソースをかけたら、できあがり。



材料を刻んだら、オーブンに放り込めばいいので、その間に他の料理を用意したり、片づけをしたりと、手を空けられる嬉しい一品。オリーブオイルとバルサミコ酢の風味をしっかり楽しんでください。

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