シリーズ「ガイドのひとり暮らし雑記」では、ガイド・河野のひとり暮らしの生活を不定期更新で掲載します。どうぞお楽しみに。
 
昨年10月半ばに引越をし、新しい部屋にも少しずつ馴染んできた今日この頃、今までとは違う環境にまた新鮮な気持ちでひとり暮らしを楽しんでいました。
しかし、たったひとつ気懸かりなことがありました。それは敷金返還のことでした。

『ひとり暮らしの楽しみ方』のガイドを務め、偉そうにもこんな記事こんな記事を書いているにも関わらず、敷金返還トラブルに巻き込まれてしまうのか!?
今回は、そんな私の敷金返還奮闘記を、恥を忍んで(?)お届けします。
 
 

=INDEX=
● 「1ヶ月経っても振り込まれなければ、当社に連絡ください」
● 不動産会社との初めての電話やりとり
● 年が明けてもお金は戻らず、怒りはつのるばかり…

 
  ● 「1ヶ月経っても振り込まれなければ、当社に連絡ください」

それは「この部屋にもすっかり馴染んできたなぁ。以前の部屋は今頃どうなっているんだろう」としみじみ思い返していたときのことでした。
私はふと気がついたのです。「そう言えば、まだ敷金が振り込まれていない?

不動産会社の立ち会いのもとで退去を済ませたあの日、担当の男性は「敷金と家賃の精算分は、この部屋のオーナーさん(大家さん)の方から行われます。でも、もし1ヶ月程経っても振り込まれなければ、当社の方に連絡ください」と言っていました。
私はあわてて指定口座の銀行通帳を調べました。やっぱり入金がされた形跡はありません
 
12月半ば、引越からはすでに2ヶ月近くが経過していました。
2ヶ月間も忘れていた私も私ですが、だからといって諦めるわけにはいきません。私はすぐに不動産会社に電話をしました。
いざとなったら怒鳴りつけてやろうと意気込んでいた私だったのですが…。電話のやりとりは次のページで。
 
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(電話のやりとり・年明け)