結婚
どんなに立派な言葉でも聞く人の心に残らなければ無意味。心のこもったスピーチを!
結婚式でのスピーチで気をつけたいことが忌み言葉。最近では気にしないで使う人が増えていると言われていますが、やはり避けたいもの。また言ってはいけないNGワードにも気をつけて、心に残る、印象のよいスピーチを心がけて下さい。

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その忌み言葉知っていますか?


■「ご結婚おめでとうございます。ならびにご両家の皆様にも心よりお祝い申し上げます。…中略…。最後になりますが、いつまでもお幸せにね」

結婚する二人はこれからなんだから「最後」はNG!ここでは「お祝いの言葉といたします」を使いましょう。二人の結びつきを否定する言葉は、使ってはいけませんね。

■「○○君、○○さんをくれぐれも幸せにしてあげて下さいよ」

くれぐれは同じ言葉を繰り返すかさね言葉。再婚や再縁をにおわすので避けること。言い換えるなら「どうぞよろしく幸せに~」です。


お悔やみにも忌み言葉があるように、結婚式で言ってはいけない言葉もたくさんあるのでご注意を!忌み言葉をチェックです。


再婚・晩婚・年上女房なんて言わせない!

結婚
新郎や新婦の肉体的な欠陥に触れたり、それをあばきたてるなんてもってのほか、気をつけて!

■「○○さん、おめでとう。今度こそは幸せな明るい家庭を作って下さいね」

今度こそなんて、ほっといて下さい。再婚はいけませんか?と思わずつっこんでしまいそう。もちろんなぜ離婚に至ったか理由を知っていても口が裂けても言わないこと。ここでは素直に「幸せな明るい家庭を作って下さいね」ですよ。

■「○○さんにもやっと春の訪れがきましたね。おめでたい話がまとまり、本当におめでとうございます」

「やっと春の訪れ」も「おめでたい話がまとまり」も余計なお世話。結婚適齢期も年々遅くなっている今の世の中、晩婚なんて言わせない。ここでは「○○さんと出会うためにずっと待っていました」と粋な言葉使いを。

■「○○さんは、5つ年上姉さん女房・・・。」

言う必要のないことまでベラベラ話さない。たまにお見かけしますが、本人の神経や頭の構造を疑いたくなります。年齢は関係ありませんので触れる必要なし。


言ってはいけないスピーチまだまだ続きます。>>>