披露宴や挙式に出席する時にもっとも注意しなければならないことは、遅刻しないこと。今回は、披露宴会場についてから入場するまでのマナーについて解説します。

会場へは早めに着くように余裕を持って

披露宴や挙式に出席する時にもっとも注意しなければならないことは、遅刻しないことです。そのためにも当日は時間に余裕をもって行動しなければいけません。それには、前日に御祝儀、服装などのチェックをし当日にはあわてないようにします。

会場には30分前には到着しておくこと

荷物をクロークに預けたり、お化粧を直したりする時間を考えても会場には30分前には到着しておくことが大事。特に行楽シーズンなど、どのような交通トラブルに巻き込まれるかもしれません。余裕をもって行かないと渋滞に巻き込まれることも考えられます。

携帯電話は出来ればクロークに預けよう

最近では、携帯電話が普及し披露宴の途中で着信音がなるケースも増えてきています。せっかく盛り上がっている披露宴で携帯の着信音がなるとそれまでのいいムードをこわすことになりますので、できれば携帯もクロークにいっしょにあずけてしまいましょう。あずけない場合は、電源を切るか、マナーモードにすることを忘れないように。