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生ゴミ臭をシャットアウト!(2ページ目)

梅雨は湿度があがり、キッチンの臭いが気になる季節です。特に気になるのは生ゴミのニオイ。臭いのワケとシャットアウトのためのステップをおさえて、今年は最小限のがんばりで快適を手に入れましょう。

毎田 祥子

執筆者:毎田 祥子

家事ガイド

生ゴミを出さない暮らし方

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野菜は生ゴミにせず使い切り。キャベツの芯も育ててみたらこんなに成長しました♪
生ゴミの臭いをシャットアウトするには、分解3点セットの一つ「栄養源」である生ゴミを減らすことが第1ステップです。どんな方法があるか挙げてみるので、できる範囲でためしてみてくださいね。


野菜は使い切ったり育てたり

野菜高騰の折によく聞かれる「使い切り」テクニックは、生ゴミを出さない=臭いの発生をふせぐ意味でも大きな効果があります。

たとえば、大根なら皮はきんぴらに、葉は炒めて食べればよいし(記事『大根の皮と葉のおいしい食べ方』をご参考にどうぞ)、キャベツの芯は薄く切れば他と同じように使い切ることができます。
芯を育てるなんてこともできますよ!>>『キャベツの芯、育って1玉になりました

また、ネギや三つ葉の根っこは水を少し入れたグラスに入れておけばすぐ育つし、ちょっとがんばってキッチンガーデンを作っても。梅雨時は刺し芽がつきやすい時期なのでチャンスです。


油は流さないのが臭わずラク

調理後のフライパンや食後のお皿についた油汚れは、排水口に流せば臭い発生やカビの元になります。こびりついたらお掃除が大変。流さずラクに暮らしましょう。

フライパンやお皿の汚れは、拭き取って排水口へ流さないようにしたいもの。でもパルプ100%のティッシュを使うのもちょっと本末転倒かも?
古布を小さく切ったものを準備しておいてそれで拭き取るとか、野菜の切れ端をヘラがわりに使ってこそぎとるなど、ちょっと工夫をしてみましょう。

スクレーパーもおすすめです。汚れをヘラで集めて拭きとれば、紙や布は小さなもので済みます。ガイドはレックのスクレーパーを愛用。ヘラ部分で吸い付くように汚れをこそげとります。これはシリコン製で高温でもOKなので、熱い時の方がよく落ちるお鍋やフライパンの汚れとりにも活躍しています。




さて次は生ゴミの水分をカットするあのテこのテです。
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