キャベツの芯がキャベツになりました。

メルマガ読者のみなさまにはお馴染み(!?)、ガイドが芯から育てたキャベツの成長アルバム、おとどけします♪


キャベツの芯を育ててみる

2006年6月6日のキャベツ。小さな葉が出そろって意外とかわいいインテリアに!
昨年5月末、とある料理研究家さんの本を見ていたら、キャベツの芯って育つのよっという話を見かけました。「まさか、一玉まで育ったりしないよね~」なんて思いつつも、ちょっと興味がわいて、トライしてみることに!

早速、キャベツの芯の部分を1/4ほどに切って、プリン容器に入れ、栽培開始♪小ネギや三つ葉くらいなら、よく栽培してみますが、キャベツはお初です。芯は葉の根元部分をちょっぴり残し、水は芯が腐りにくいよう容器の下約1cmの深さまでにして、キッチンの窓際へ置いてあげました。


キャベツの芯、育ちはじめる

2006年8月のキャベツ。プリン容器から植木鉢へ!
なんと、すくすく育ってきたキャベツは、プリン容器では手狭になって、ついに植木鉢へ植えてあげることに!大きく育つことを夢見て、大きめの鉢に植えました。

でもキャベツって暑さは苦手なんですね。8月の真夏とあって、日向に置くとグッタリします。朝日が少し当たって半日陰になるスポットに置きました。それでも弱り気味のキャベツに、今度は虫がたくさんついたりしました。虫嫌いなガイドですが、割り箸片手に虫退治。無農薬で育てようと、ここはひとふん張りがんばりました。


キャベツの「芯」とは言わせないレベルへ!

2006年9月のキャベツ。
9月に入り少し涼しくなってきたら、キャベツも元気を取りもどし、葉っぱが大きくなりはじめました。

画像をよく見ると、鉢の右下に小さくプリン容器が写っているのがわかりますか?味をしめてもう一つキャベツの芯栽培をはじめたものなんですが、これを見ると鉢のキャベツがすごく大きくなってるのがわかりますよね!

ちなみに、欲深くも第二弾で始めた芯は育ちませんでした。。。まだ気温が高くて傷んでしまいました。


芯から育てたキャベツが一玉のキャベツに・・!

2007年2月、冬にむくむくと大きくなりました!
鉢植えにしていたキャベツが大きくなり、気温も下がってきた10月末、近くに借りている市民農園の畑にキャベツを植えてみました。まだモンシロチョウが元気な時期だったので、青虫が次々と襲ってきて、食べられたり戦ったりを繰り返しつつ、冬へ。年を越して寒さが増す中、だんだん「キャベツ」っていう形になってきました。

そして今年2月、まさか芯から育てたとは見られない、ちゃんとしたキャベツが育ちました!!収穫して生で味わうと、甘くて美味しいキャベツに育ってました。


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ちょっと根気がいりますが、キャベツの芯って本当に育つんですね。今年も何かにトライしてみようかなとガイドは思っています。食べる目的だけでなく、アボカドや里芋なら、かっこいいオブジェになるんですよね。
みなさまも今年は色んなお野菜栽培、ご一緒にいかがですか?

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