犬や猫には「シニア用フード」があり、歳をとると若い頃とは違うフードを与えたり、健康診断をまめに行ったりとシニアのためのケアを行います。では、鳥さんはどうなのでしょうか?

シニアと呼ばれる年齢はいくつ?

犬や猫は7歳前後でシニアと呼ばれます。では、鳥さんは何歳からシニアと呼ばれるのでしょうか? 種類により寿命が違いますのでいろいろだとは思いますが、きっと種類ごとに「何歳ぐらいからシニア」という目安があるのではないかと思い、調べてみました。そして、調べた結果は、私には驚くものでした。

多くのペットがシニアになると毛色が白っぽくなったり(白髪)、動作が緩慢になったりするなど、見て判断できるポイントがあります。鳥類の場合、飛べなくなることがシニアになったと見分けるポイントになるそうです。でも、、、。

飛べなくなると、そのあと1週間~数週間で寿命が終わってしまうのだそうです。

鳥類にはシニアはない?

私たち人間もそうだと思うのですが、高齢になり内蔵が弱ってくる年頃をシニアと呼びます。シニアと呼ばれるようになったら、今より内臓に負担をかけないように、食べ物や運動方法、運動量などに気を使い、少しでも長く生きることができるように飼い主は気をつかうものだと思います。

でもですね。飛べなくなってから数週間で寿命が終わるとなると、シニアのためのケアを行うのもむなしいものがあります。それよりも、鳥類にはシニアはないと思い込み、少しでも長くシニアになるのを先延ばしにするほうがいいのではないでしょうか?