先日、公園でフェレットを連れている人に会いました。フェレット好きな私としてはうれしい出会いだったのですが、でも、ちょっと考えてしまいました。小さなペットを散歩に連れて行くときには、いくつか注意すべきことがあるように思います。

ぴったりしたお散歩用品を準備しよう!

肩乗りシマリス
安心してお散歩をするためにも、首輪や胴輪のサイズ調整は家でしっかりやっておきましょう。
小さなペットと散歩に行くとき、必ず必要になるのが小さなペット用の首輪や胴輪とリード(散歩ひも)です。フェレットやウサギは専用のものが市販されていますので、それらを用意するといいでしょう。

首輪や胴輪は、サイズを調整する際に注意が必要です。ゆるく調整していまうと、なにかのときにペットが抜け出してどこかに行ってしまう危険があります。といって、きつめに調整してしまうと首輪や胴輪がこすれて毛が切れたり、皮膚を傷めたりすることがあります。

外にお散歩に出かける前に、家の中で首輪や胴輪を付けて様子を見て、サイズは調整するようにしてください。外に出てから慌てても調整できる余裕が作れないことがあります。

お散歩に適した場所

小さなペットとお散歩に行くならば、やはり公園などの土や樹のある場所がいいでしょう。できれば大きな樹が何本かあって木陰で休むことができて、飲み水を補給できる水飲み場(水道)があって、入っても許される芝生がある公園などが理想でしょう。

お散歩に出かけるときは、途中でペットが疲れてしまったり飽きてしまった場合に備えて、ペットを入れることができる大きめの袋を持って行ってください。キャリーバッグほど頑丈でなくてかまいません。公園からあなたの家までペットを連れて歩くことができればいいので、トートバッグなどを用意すればいいと思います(抱っこして帰ることもできると思いますが、ペットが疲れて眠たくなっているときなどはバッグに入れてあげる方がペットが休めるのでいいと思います)。

もし、家の近くに理想的な公園がなくって、車などでちょっと離れた公園までお散歩に出かけるならば、公園まではキャリーバッグで運んであげましょう。移動中のハプニングに備えて、ウェットティッシュやタオル、水(ひどく汚れてしまった場合や飲み水用)などを用意しておくといいかもしれません。

-> 公園には危険がいっぱい!