しいたけの下ごしらえ・洗い方について

下ごしらえ1
汚れはやさしく拭き取りましょう
  • しいたけは湿気に弱いので、洗わずにペーパータオルやふきんで汚れを落とします。濡らしてしまうと、風味が奪われてしまいます。
  • 調理する1時間前にしいたけを日光に当てると、うまみが増加します。また、骨粗鬆症予防にもなるビタミンDも増加します。
  • 干ししいたけを戻すときは60℃のお湯で戻すのがベストです。どんこは1晩、香信は2~3時間で戻ります。急いでいるときは、耐熱容器に砂糖水を作って、5分温めても。

しいたけの切り方

薄切り
細切り1
1: しいたけの石づきを根元から切り落とします。

2: かさが上になるように置き、端から好みの幅で切っていきます。

みじん切り
みじん切り1
1: しいたけの薄切りを作ります。

2: 1で作った薄切りをそろえて横向きに置き、刻んでいきます。しいたけは水分が多いため、火を通すと縮むので、あまり細かく切る必要はないです。


そぎ切り
しいたけの厚みを活かして、そぐようにして切ることで、切り口の表面積が大きくなり、短時間で均等に火が通り、味がつきやすくなります。

そぎ切り1
1: しいたけの石づきを根元から切り落とします。

2: 包丁の刃を寝かせながら、そぐようにして半分に切ります。

そぎ切り1
3: 2で切ったものをそぐようにして、さらに半分に切ります。


飾り切り込み
しいたけのかさの中央に切り込みをいれ、白い花を浮かび上がらせます。

飾り切り込み1
1: 石づきを切り落とします。石づきの根元を持って、ぐるっとひねるようにして取ることもできます。

飾り切り込み2
2: かさの中央に斜めに刃を入れるようにして、放射状に切り込みを入れます。

飾り切り込み3
3: 2で入れた方向と逆向きから刃を入れ、切り取ります。

飾り切り込み3
4: できあがり
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。