水仙は早春の花の代表

鎌倉のお寺では、小さな花を丹精こめて育てておられることが多く、小さな水仙が咲く一隅もよく目に付きます。

●水仙(ヒガンバナ科スイセン属の多年草)
冬から春にかけて開花。
宝戒寺の水仙

冬の庭に彩りを添える葉牡丹

もともとはキャベツだったらしく、美しいだけでなく、おいしそうにも見えます。ぼた餅寺こと常栄寺では、こんな色鮮やかな葉牡丹が見られます。

●葉牡丹(アブラナ科アブラナ属の一年草)
お正月の門松にも飾られる。
常栄寺(ぼた餅寺)の葉牡丹

枯れ草の間に咲く福寿草

その名からしておめでたい感じの福寿草。よく日の当たる場所で育てられています。

●福寿草(キンポウゲ科の多年草)
お正月の鉢植えとしても親しまれている。
浄妙寺の福寿草

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