英語/英語学習アーカイブ

英語の挨拶・自己紹介 復習&最新表現(2ページ目)

英語の基本を学びなおしませんか? まずはコミュニケーションの基本である挨拶と自己紹介から復習です。基本をおさらいしつつ、今どきの英語表現も身につけましょう。

執筆者:古賀 和歌子

名前は自分から名乗るべし

挨拶の中で、相手の名前を知りたい場合がありますね。そんな時は、まず自分の名前を名乗ってから相手に尋ねましょう。

自己紹介&相手の名前を尋ねるフレーズは以下の通りです。

I'm Wakako, Wakako Koga. And you are ...?

名前は自分から名乗るべし
英語を話す時はアイコンタクトも大切
外国人の名前は聴き取りにくいもの。ファーストネーム(名)は2回繰り返すと親切です。

私の名前を例にすると、まず相手の顔を見ながら「I'm Wakako.」と言って2秒くらい間をおきます。そのように間を空けると、大抵の相手は名前を復唱してくれます。

相手がきちんと聞き取れていることが確認できたら、今度はフルネームを言います。これで名前が間違いなく伝わります。

続けて、相手の顔をみながら「And you are...?」と促すと、相手は自分の名前を言ってくれます。(そのはずです。)

では、練習タイム。下のフレーズの( )に自分の名前を入れて、口に出して言ってみましょう。

I'm (ファーストネーム), (フルネーム). And you are ...?

What's your name? は失礼

学校では相手の名前を尋ねるフレーズを「What's your name?」と教えられましたね。しかし、この言い方だと直接的過ぎるので、子ども同士なら構いませんが、大人は使わない方がよいでしょう。「お名前を頂戴していいですか?」という感じで次のように言いましょう。

Can I have your name?

「Can I ~?」は「~してもいいですか?」と相手に許可を求める丁寧な言い方です。can のかわりに may を使って「May I have your name?」でもOKです。

名が先か、姓が先か?

最近の中学校の英語の教科書の面白い点は、日本人の名前を日本語通り「姓+名」の順にしていることです。(東京書籍「ニューホライズン」の場合)

ご存知の通り、英語圏では人名は「名+姓」です。

自国の文化に誇りを持つという意味で、日本語ルールを採用するのは面白い試みだと思います。しかしながら、国際社会で英語を使う場合は「名+姓」が一般的なので、このサイトでは英語ルールを使います。


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