週刊アスキー(1月23日号/9日発売)との連動企画、お手軽レシピガイドが選ぶ、「あたたまる朝食best5」をご紹介します!
 

簡単+短時間ランキング

空気がぴんと張りつめた冬の朝は、起きるのも一苦労ですね。
そんな寝ぼけ眼を活動モードにかえるには、身体の代謝をアップし、体温を上昇させることが条件となります。それには、代謝のエネルギー源となる朝食が必要不可欠です。さらに、その朝食が温かいメニューであれば、体温上昇がより効果的に行われ、脳の素早い活性化をうながします。
この季節、あたたまる朝食と言えば、簡単にでき、1品で満足のあったかスープがおすすめです!

朝は身支度を整えたり、新聞やニュースをチェックしたりと、時間配分も秒単位。朝食の必要性は感じても、朝食を準備する時間は、極力抑えたいのが多くの人の本音でしょう。

ということで、今回は、「簡単」「短時間」というポイントで選んだ、「あったかスープで朝食ベスト5」をお届けします。

さぁ、まずは、第5位第4位の発表です!
 

第5位 作業時間:5分/煮込み時間10分
10分でできる簡単ミネストローネ

10分でできる簡単ミネストローネ
美味しさのコツは隠し味のはちみつ。トマトの酸味をまろやかにかえる、短時間調理の裏ワザです。
冷蔵庫にある残り野菜を使って作る、具沢山スープ、ミネストローネです。食べるスープはしっかり噛むことによって、十分な満足感も得られます。

忙しい朝、野菜を刻む時間がない、面倒に感じる、であれば、前日、夕食の支度時、予め材料を刻んでおくことをおすすめします。そうすれば、朝は材料と調味料を加えた鍋を、火にかけるだけで、たっぷり野菜のミネストローネが味わえます。

詳しいレシピはこちらから。
「10分でできる簡単ミネストローネ」

 

第4位 作業時間:2分/温める時間:5分
ほっとホットな人気のコーンスープ

ほっとホットな人気のコーンスープ
美味しさアップの秘訣はスパイス! 好みのスパイスを使って、その日の気分に合わせた、オリジナルコーンスープを楽しんでみませんか。
子供から大人まで、幅広い世代に人気のコーンスープ。クリームとホール(粒)の2種類の缶詰を使って、コーンの美味しさがたっぷり味わえる、食べるスープとなります。

ポイントは、スパイス(オールスパイスやナツメグ、クミンなど)をきかせること。一般的に、スパイスは食欲を増進し、代謝をアップさせる効果があります。また、その香りには覚醒作用が含まれるものもあり、朝のスパイス使いはおすすめです。いつものコーンスープもスパイスを加えるだけで、ぐっと美味しさがアップしますよ。

詳しいレシピはこちら。
「ほっとホットな人気のコーンスープ」


続いての第3位第2位を、次ページで発表します!