成績アップのために問題集を買ってはみたものの、「最後まで解けずに結局本棚に眠ってしまう」ってことよくあります。では、受験生にはどんな問題集が最適なのでしょうか? そんな疑問にお答えします。

良い問題集=子ども(自分)にあった問題集

良い問題集の選び方とは
受験生にはどんな問題集が最適なのでしょうか? 考えてみましょう
高校受験では、中学校3年間で学んだ内容が出題されます。だからといって、受験生は多くの問題集をやみくもに解けばいいというわけではありません。

無理をして難しい問題集を買っても、途中であきらめてしまい最後まで終わらなかったとしたら元も子もありません。問題集は問題量が多ければ多いほどよいというわけではないのです。問題集の選び方として大切なことは、「子ども(自分)にあった問題集」を選ぶこと。そこで、問題集選びでやってはいけない3か条をまとめてみました。

■問題集選び、やってはいけない3か条
1.問題量が多すぎたりして、最後までできそうもない問題集を選ぶこと
2.解説やポイントが少ない(ほとんど無い)問題集を選ぶこと
3.まだ終わっていない問題集があるのに、次の問題集を買うこと

どうですか?これが問題集選び、やってはいけない3か条です。どの問題集についてもいえることは、最後まで解かないと力がつかないようなつくりになっているということです。まずは簡単な問題集でいいので、「1冊を最後まで解いてみること」が大切。力がつく以上に、問題集を「最後までやった」という結果が「自信」につながるからです。

贅沢をいえば、できればあと2回(全部で3回まわり)は同じ問題集を解いてみるといいでしょう。そうすれば、成績アップが確実に期待されます。