「カスラー」もグリュンコールにピッタリ!

カスラー
グリュンコールと「カスラー」の組み合わせも美味しい

「カスラー(Kassler)」とは豚肉を燻製にしたもので、“肉厚のハム”といった感じ。これもグリュンコールに合わせて食べる肉料理の定番となっています。ただピンケルと違ってグリュンコール以外のものともよく一緒に食べるので、この時期にしかお目にかかれないということはありません。また、カスラーとピンケルの両方が一つのお皿に乗って出てくるお店も多いです。



ミュンヘンの市庁舎レストラン「ラーツケラー」
ミュンヘンの市庁舎レストラン「ラーツケラー」
冬にドイツ旅行をされる方は、このグリュンコールとピンケル(またはカスラー)をぜひ試してみてください! ほんのりとした苦味と甘味のあるグリュンコールと、穀物入りのちょっと変わった食感のピンケルとの組み合わせは、この時期しか味わえない珍しい料理。早いところでは11月頃からグリュンコールメニューが出始め、2月頃まで楽しめます。

ちなみにグリュンコールは北ドイツの名物料理ですが、南部でも食べられるところはあります。本記事に掲載した料理の写真は、ミュンヘンの市庁舎レストラン「ラーツケラー」のもの。このレストランでは毎年1月に、様々なグリュンコールメニューを提供しています。(2008年は1月3日~31日まで。)
「ラーツケラー」についてはガイド記事「ミュンヘンの中心広場で食事するならココ!」にて詳しくご紹介しています。

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