ドイツのスーパーは「安くていいもの」の宝庫!

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食品から日用品までひととおり揃うスーパー「REWE」。最近は自社ブランドのビオ商品にも力を入れている

海外のスーパーマーケットは現地の人々の普段の生活がかいまみられる場所。食品や雑貨など安くてユニークなアイテムの宝庫なので、お土産をまとめ買いする時はまずはスーパーをチェックしてみましょう。

ドイツのスーパーマーケットには、職場の同僚や友人・知人などへのばらまき系のお菓子はもちろん、ドイツならではの食品や日本で人気のエコ雑貨など、お土産にぴったりのアイテムがいっぱい。欧州最大のビオ(オーガニック)市場であるドイツでは、ビオ専門店だけでなく普通のスーパーでもビオのPB(プライベートブランド)商品を展開していて、気軽に購入できるのも魅力です。ドイツはヨーロッパのなかでも特に食品の物価が安く経済的に問題視されているほどですから、旅行者の皆さんにとってはお得感たっぷりの買い物ができることでしょう。

ドイツのスーパーは、規模や商品構成で分けると次の4つタイプがあります。時間に余裕があれば、いくつかのスーパーをまわってみるのも楽しいですよ。

■普通のスーパー
「レーヴェ (REWE)」や「エデカ (EDEKA)」などいわゆる普通のスーパー。食品や日用品など一通り揃います。比較的街の中心に多いので旅行者でも見つけやすいはず。

■ディスカウントスーパー
ドイツを代表する激安スーパーが「アルディ (ALDI)」。有名メーカーの商品は少ないものの、独自で仕入れるPB(プライベートブランド)商品の質の良さや週毎に替わるテーマ商品で不動の人気を誇ります。ほか欧州各地でも展開する「Lidl」など。

■大型スーパー
「レアル (real)」や「カウフランド (Kaufland)」など大規模なスーパー。食品、雑貨、家電に衣類まで何でも揃い種類も豊富ですが、街の中心からは離れた立地が多く旅行者には見つけにくいかもしれません。

■ビオ専門スーパー
「ベーシック (Basic)」や「アルナトゥーラ (Alnatura)」など。店内の商品すべてがビオやフェアトレードのもの。日本で人気の自然派コスメや入浴剤も充実。

私も日本へ一時帰国する度にスーパーで買い込んだお土産をどっさり持っていきます。次のページからは実際にリクエストされることの多い人気の商品をご紹介していきましょう。

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