コーブルク城塞

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古城街道の町コーブルク
コーブルク城塞は数ある古城の中でも規模が大きく、保存状態も良い


古城街道の町コーブルク
城塞の建物の一部は木組み建築になっている
“フランケンの冠”とも言われるコーブルク城塞(Veste Coburg)は、13世紀初めに建設されました。16世紀以降、ザクセン選帝侯の滞在地として使用されるようになり、19世紀にはザクセン=コーブルク=ゴータ家の公爵により、ガラス工芸、武器・武具、馬車などが収集されました。

この豊富なコレクションは現在、城塞内の博物館で見学することができます。その他、ルターの部屋、寄木細工でできた狩猟の間などもあり、この城塞の中はとても見応えがあります。

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