手順3:電球のラインを枝に沿わせていき、枝の先端に電球を合わせて、折り返していく
樹木への電飾の取り付け方手順。枝の先端に電球を合わせます

枝の先端に電球を合わせます

ちょっと葉に隠れてしまっていますが、コードがひゅるっと出た、その先端に電球がついています。

 
手順4:枝の両側にコードが伝わるようにする
樹木への電飾の取り付け方手順。コードがたるまず、枝の両側に伝わるように

コードがたるまず、枝の両側に伝わるように

コードがたるまないように、途中で、適宜止めていきます。

 
手順5:さきほど取り付けた位置まで戻ってきたら、次の枝に移る。手順2~5を繰り返す。
樹木への電飾の取り付け方手順。手順2~5を繰り返すと、このようになります

手順2~5を繰り返すと、このようになります

途中で電飾が足りなくなったら、次の電飾と連結させます。このようにして、手順2~5を繰り返していくと、樹木の下端は写真のような状態になります。

 
手順6:余らせていたコードをまとめて、電源につなぐ
樹木への電飾の取り付け方手順。余らせていたコードは目立たないようにまとめます

余らせていたコードは目立たないようにまとめます

余らせていたコードは、目立たないようにまとめましょう。電源につなげたら、完成です。

 

夜、暗くなってから最終チェックを

樹木への電飾の取り付け方。本当に美しく仕上げるためには、暗くなってから最終チェックするのが大切

本当に美しく仕上げるためには、暗くなってから最終チェックするのが大切

プロがイルミネーションする場合は、暗くなるのを待ってから、チェックしたり手直ししたりということもあります。みなさんも、取り付け終わっただけで満足してしまわないで、夕方にチェックして、もう一度手直しをしてみましょう。すると、より完璧に仕上がるでしょう。

また、電飾の基本的な扱い方は、その種類やメーカーによって違いがありますので、それぞれの説明書を、よく読んでから取り付け始めるようにしてください。


 

【関連記事】
100均材料で作る、おしゃれなクリスマスリース
手作りクリスマスオーナメント!フェルトで作れる
税抜き300円以下でクリスマスツリーをドレスアップ


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。