シミに悩む女性の3割が肝斑(かんぱん)予備軍だったと言われるほど、身近な肌トラブル「肝斑」。その肝斑の最新の治療法をご紹介します!

【もくじ】
1ページ:肝斑とは?
2ページ:肝斑発症の原因
3ページ:肝斑のための新療法
4ページ:「レーザートーニング」を使った肝斑治療法


肝斑とは?

肝斑は額やほほ骨を縁取るように、また額の外側に左右対称に広がるように生じるのが特徴です。
肝斑は額やほほ骨を縁取るように、また額の外側に左右対称に広がるように生じるのが特徴です。
肝斑とは、顔にできる淡褐色のシミです。日本人の皮膚は肝斑ができやすいといわれています。特に、30~40歳以上の女性たちに多く見られます。肝斑の症状は、目の周りを避け、ほほ骨を縁取るように、左右対称に広がるように生じるのが特徴です。そのため、肝斑ができると、顔色全体に与える影響が大きくなります。一般的に顔色が悪い場合、その原因に疲れや睡眠不足、ターンオーバーの不調によるメラニンの滞留、腎臓や肝臓の病気などがあげられますが、血色が悪いと思っていたのは、実は両ほほに広がる肝斑だったというケースもよくあるようです。

次のページでは肝斑発症の原因に触れます。