「トランシーノ」作用のメカニズム

トラネキサム酸がしみ(肝斑)を作り始める前にブロックし、L-システインがメラニンを作るチロシナーゼの生成を阻害、ビタミンCがメラニンを直接還元します。
トラネキサム酸がしみ(肝斑)を作り始める前にブロックし、L-システインがメラニンを作るチロシナーゼの生成を阻害、ビタミンCがメラニンを直接還元します。

トランシーノは「トラネキサム酸」と「L-システイン」「ビタミンC」の3つが組み合わさって、効果を発揮します。トラネキサム酸がしみ(肝斑)を作り始める前にブロックし、L-システインがメラニンを作るチロシナーゼの生成を阻害、ビタミンCがメラニンを直接還元します。

「トラネキサム酸」とは?

「トラネキサム酸」は風邪薬にも使用されています。
「トラネキサム酸」は風邪薬にも使用されています。
「トラネキサム酸」は主に抗炎症剤として用いられてきた成分で、身近なところでは、のどの炎症を抑える成分として風邪薬や歯槽膿漏による出血を抑える歯磨き剤の成分として配合されています。40年以上も使用経験のある安全性の高いお薬で、シミ(肝斑)への治療効果が報告されたのは1979年です。

次のページでは、「トランシーノ」の疑問にお答えします。