欧州人のバカンス・スタイルがお手本

イメージスキー
シャモニーはじめクラブメッドのスノーリゾートはサホロ以外すべて欧州に集中する
夏の北海道もよいけれど、スノーリゾートに滞在する冬ステイも、バカンス手法のひとつとして浸透し始めているようです。

バカンス大国フランスに籍を置くクラブメッドでは、アジア唯一のスノーリゾートであるクラブメッド・サホロが、来るべきアジア大交流時代を見据えて、装いもあらたにリノベーションをしました。フランス人デザイナーのデルフィン・レオン女史による、雄大な自然をイメージした内装に、アイヌらしさを強調したファブリックなどなど。北海道の魅力を、ところかしこに散りばめています。館内には、スパや温水プール、水着で楽しむカナディアン・バス、24時間利用可能なスカッシュ・コートなどを完備。大人はもちろん、子どももバカンスを楽しめるよう、託児施設も充実しています。
冬の北海道ステイも、欧州人のバカンス・スタイルがよいお手本となるでしょう。

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クラブメッドでは、近年、ロングステイ・プログラムの商品が好調な売れ行きです。クラブメッド・石垣島カビラの場合、「ロングステイ8日間」のプログラムの集客実績が一千名を超え、前年対比2割増で予約状況も好調に推移。G.O.(ジーオー=ジェントル・オーガナイザーの略)やオールインクルーシブ(滞在費用に食事代等が含まれる)のシステムは、女性ひとりでも参加しやすく、かつ予算化しやすいのが人気の理由です。


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